ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
第12期全人代常務委第1回会議開く 副秘書長など決まる
2013/03/19
 

   中国第12期全国人民代表大会(全人代)常務委員会第1回会議が19日、北京の人民大会堂で開かれた。張徳江常務委員長が会議を主宰し、重要演説を行った。張委員長はその中で昨年秋の共産党第18回全国代表大会(党大会)の精神を真剣に学び、貫き、中国の特色ある社会主義の政治発展の道を揺るぎなく歩み、人民代表大会制度を堅持し、整え、法に基づく国の統治を堅持し、憲法と法律の権威を守り、心を一つに団結し、開拓前進し、全人代の活動を新たに一歩進め、新たな段階に上らなければならないと強調した。

   会議には常務委メンバー170人が出席し、出席者数は法定数をクリアした。

   採択された議事次第に基づき、表決が行われ、常務委副秘書長に王万賓、李飛、張少琴、曹衛洲、李連寧、華曄暉、韓暁武、劉水生の各氏が任命された。

   表決で全人代常務委法制工作委副主任に李飛氏に代わって張栄順氏、全人代常務委第3代香港、マカオ特別行政区基本法委主任に喬暁陽氏に代わって李飛氏、同委副主任に張栄順氏が任命された。

   表決で万鄂湘最高人民法院副院長・裁判委員会委員・裁判員の退任が決まった。

   張徳江委員長は演説の中で次のように強調した。今後5年は小康(わりあいゆとりのある)社会を全面的に完成させる決定的段階で、法に基づく国家統治を全面的に推進するカギとなる時期である。法に従って国を治め、憲法と法律の権威を守ることを全人代およびその常務委員会の重要な任務とし、社会主義法治国家を築くため新たに貢献しなければならない。

(北京2013年3月19日発新華社)

推荐给朋友
  印刷 全文印刷