| 程永華駐日大使 「中国友連画院15人書画作品展」開幕式に出席 |
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| 2010/08/27 |
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程永華駐日中国大使は8月25日、日中友好会館美術館で開かれる「中国友連画院15人書画作品展」の開幕式に出席した。これには中国友連画院訪日代表団団長で中国美術家協会主席の劉大為氏ら出品書画家全員、曹全新友連会会長補佐、村上立躬日中友好会館理事長、村岡久平日中友好協会理事長、白西紳一郎日中協会理事長、笠井火龠雄日本国際貿易促進協会理事長および入江日中文化交流協会常任理事ら両国各界の100人近くが出席した。
程大使はあいさつで、次のように述べた。文化交流は中日交流の一つの重要で特別な分野であり、両国の2千年余りに及ぶ友好交流の歴史の中で連綿と続き、戦後また中日関係の再建と発展のために積極的貢献をした。いま中日両国は戦略的互恵関係推進のために努力しており、両国の文化交流もこのために積極的な役割を果たせるものと信ずる。今回の展覧会は広範な日本の友人が今日の中国書画の現状を知るのに役立ち、中日両国の文化交流の一つの舞台になるだろう。中日文化の交流と協力が一層深まり、発展するよう心から期待している。 劉大為団長はあいさつで、次のように述べた。今回の展覧会の目的は中日国交正常化38周年を記念し、両国の芸術家と人民の間の交流を増進することである。出品作品は基本的に今日の中国書画の全体的レベルを反映しており、展覧会が中日文化交流促進のために積極的役割を果たすよう期待している。
開幕式終了後,程大使は主な来賓と一緒に,作品を見て回った. 中国国際友好連絡会に所属する中国友連画院は2009年9月の創立で,現代の有名な書画芸術家60人余りが集まっており,目的は書画を媒体に,文明を伝え,平和と協力を促すこと.発足以来,国内外で比較的影響力のある多くの活動を行っている.
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