| 政協全国委第3回会議 3日午後3時開幕13日までの11日間 |
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3日から開かれる中国人民政治協商会議(政協)第11期全国委第3回会議の記者会見が2日午後3時(日本時間同4時)、北京の人民大会堂で行われた。同会議の趙啓正スポークスマンは次のように説明した。 第3回会議は3日午後3時に人民大会堂で開幕し、13日午前閉幕する。会期は11日。主な内容は賈慶林政協全国委主席による政協全国委常務委員会活動報告の聴取・審議、羅富和同副主席による前回第2回会議以来の提案活動状況に関する報告の聴取・審議。 政協委員は第11期全国人民代表大会(全人代)第3回会議に列席し、政府活動報告、最高人民法院(最高検)活動報告、最高人民検察院(最高検)活動報告、その他の報告を聴取し、討議する。また政協第11期全国委第3回会議の正式決議と人事を審議し、採択する。閉幕の際、賈慶林主席が演説を行う。 会期中、委員による本会議発言が3回予定されている。内容は経済建設、社会建設、エコ文明建設、政治建設、文化建設、統一戦線・政協活動などで、委員40人が発言する。 10日半の会期中、委員によるグループ討議が予定されている。党と国家の指導者が開幕会議と閉幕会議に出席するとともに、グループ討議に参加し、委員と国是について話し合う。 趙スポークスマンによると、同日のほか、2回の記者会見が予定されている。テーマは「経済発展パターンの転換加速」と「上海万博」。 このほか一部委員は、メディア「両会」(全人代、政協両会議)プレスセンターまたは宿泊地で集団取材を受ける。 会議の準備作業は終わり、2日昼までに2238人の委員のうち1254人が出席を届け出た。会議にはこれまでに360件の提案と発言原稿351本が寄せられている。 (北京3月2日発新華社) |