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20日から長沙で「中国湖南・日本週間2009」

    湖南省政府と中国駐在日本大使館が共催する「中国湖南・日本週間2009」が20日、湖南省の省都長沙で開幕する。会期は4日で、双方が湖湘文化と日本文化を共同で紹介する。

    中日企業交流、アニメーション・漫画産業専門家交流、展覧会がメーンイベント。日本大使館の関係者、大手企業とハイテク企業の首脳、中国日本商会(商業会議所)、滋賀県、鹿児島市などの友好都市(県)、アジア経営者連合会代表団、大学交流団、日本の文化芸術界の代表、公演団関係者180人余りが湖南・日本週間に招かれる。

    テーマは「交流と協力を深め、手を携えて調和のとれた未来を創造する」で、経済貿易、文化、科学技術、教育分野および企業間の交流と協力を促し、中日両国人民の相互理解と友情を深めるものと期待されている。

    1978年から2008年までの間に湖南省で認可された日本資本利用事業は169件、利用実績は3億9000万円にのぼる。2003年以降、湖南省政府は6年連続で「中国湖南投資説明会兼事業商談会」を日本で開催しており、双方の経済・貿易分野の交流と協力は深まっている。

(長沙11月16日発新華社)



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