| 北京で09年首都僑界新春茶話会 |
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| 2009/01/18 |
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全国人民代表大会(全人代国会)華僑委員会、国務院僑務弁公室、政協全国委香港マカオ台湾華僑委員会、中国致公党は17日、北京で2009年首都僑界新春茶話会を催した。これには戴秉国国務委員が出席してあいさつした。 戴国務委員は次のように指摘した。昨年、華僑にかかわる各部門と単位は党の僑務政策を真剣に貫き、僑胞の合法的権益を守り、海外僑胞に奉仕するよう努力した。また海外僑胞、帰国華僑・華僑留守家族が祖国の近代化と統一の大業に関心を寄せ、これに参加し、中華の文化を受け継ぎ、広く発揚するのを支援し、海外同胞の信頼と支持をかちとり、改革・開放と経済・社会建設に新たな貢献をした。 戴国務委員は次のように強調した。今年は新中国成立60周年にあたり、また新世紀に入って中国の経済が最も難しい年になる。華僑にかかわる各部門と単位が科学的発展観を深く貫き、実行に移し、人を以て本と為し(人間中心)、華僑に奉仕するという目的をしっかりつかみ、海外僑胞と帰国華僑・華僑留守家族の根本的利益を守ることを活動の出発点と帰着点にし、僑務工作(活動)の法則をさらに探るよう、そして統一的に計画をたて、協調・協力をはかり、与時倶進(時代と共に進む意)、発奮進取によって、僑務の諸活動に着実に取り組み、経済の安定した比較的高い発展の確保と社会の安定の大局維持に新たな貢献をするよう希望する。広範な帰国華僑・華僑留守家族、海外僑胞が強みを生かし、改革・開放の偉大な実践に積極的に身を投じ、競って中国の特色ある社会主義事業の参加者、祖国統一の大業の促進者、中国人民と世界各国人民の友好往来の推進者になるよう希望する。 茶話会にはイスマイル・ティリワルディ、陳昌智、アブレト・アブドルシット各氏と北京にいる一部の海外僑胞、帰国華僑・華僑留守家族、華人の友人および僑務関係者、社会各界の名士ら1000人余りが出席した。万鋼・政協全国委副主席・致公党中央主席が司会を務めた。 (北京1月17日発新華社) |