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中国で「全国哀悼の日」始まる 天安門広場に半旗
2008/05/19

 

    中国は四川大地震の犠牲者を悼む3日間の「全国哀悼の日」が19日から始まり、北京の天安門広場の国旗掲揚塔に午前4時58分、半旗が掲げられた。掲揚式を約2600人が見守った。

 大地震が起きた時刻に合わせ、同日午後2時28分から3分間、全国人民が黙とうし、自動車、列車、船舶が警笛を鳴らし、防空警報を鳴らす。

 中国の国内と在外の機関は同日から3日間、半旗を掲げて哀悼の意を表し、公共の娯楽活動を中止する。外務省と在外大使館・領事館に弔問の記帳簿を設ける。

 北京五輪の国内聖火リレーは3日間中止される。

 今回の地震の死者は18日午後2時現在、3万2476人、負傷者は22万109人に達した。このうち四川省での死者は3万1978人。

 (北京5月19日発新華社)

 



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