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唐国務委員、日本与党幹事長と会見
2007/03/19

 

 唐家セン国務委員は18日、北京の釣魚台国賓館で中川秀直自民党幹事長と北側一雄公明党幹事長を団長とする日本の与党代表団と会見した。

 唐国務委員は「今年は中日国交正常化35周年で、温家宝首相が間もなく日本を公式訪問する。双方がチャンスをとらえ、共に努力して、両国の経済・貿易、省エネ、環境保護などの互恵協力を促し、人の交流を拡大、強化し、敏感な問題を適切に処理し、戦略的相互信頼を増進し、中日関係の長期的、健全で、安定した発展を確保し、アジアと世界の平和、発展、繁栄に貢献するよう希望している」と述べた。

 唐国務委員は中川、北側両氏および日本の与党が中日関係の改善と発展で積極的役割を果たしていることを称賛し、引き続きそのようにすることを期待すると表明した。

 中川、北側両氏は両国関係に対する唐国務委員の評価に賛同し、日本政府と与党が温家宝首相の訪日成功のために積極的に努力し、中国と共に両国の戦略的互恵関係を前進させることを表明した。

 双方はまた地域、国際情勢および共に関心を寄せる問題について意見を交換した。

 (北京3月18日発新華社)

 

 



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