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胡錦涛主席、APEC会議で安倍首相、ブッシュ大統領と会見
2006/11/07

 

 崔天凱外務次官補は7日、胡錦涛国家主席がアジア太平洋経済協力会議(APEC)第14回非公式首脳会合に出席する際、日本の安倍晋三首相、米国のブッシュ大統領とそれぞれ会談すると語った。

 姜瑜・外務省報道官は同日、胡錦涛主席は11月15日から26日までベトナム、ラオス、インド、パキスタンを公式訪問するとともに、17日から19日までベトナムのハノイで開かれる第14回APEC非公式首脳会議に出席すると発表している。

 崔次官補は北京での内外記者説明会で、次のように述べた。中日双方の協議を経て、胡錦涛主席が会合の際、安倍晋三首相と二国間会談を行うことになった。双方は安倍訪中を踏まえて、二国間関係と共に関心をもつ国際、地域問題についてさらに意見を交換する。また中米双方の協議を経て、胡錦涛主席がブッシュ大統領と会談し、中米関係その他重要な問題について意見を交換することになった。

 崔次官補は、会談の具体的日時はなお協議中だと述べた。

 安倍晋三首相は10月8日から9日まで中国を訪問した。訪問中、胡主席が安倍首相と会見した。今回の訪問は9月の首相就任後初の外遊で、日本の首相による5年ぶりの訪中でもあった。

 胡主席は今年4月の訪米の際と今年7月のロシア・サンクトペテルブルクでの8カ国グループ(G8)・発展途上国首脳対話会議の際の2回、ブッシュ大統領と会談している。

 (北京11月7日発新華社)

 

 



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