| 杭州で日本映画祭が開幕 北の零年、姑獲鳥の夏など上映 |
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| 2006/05/28 |
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日本映画祭が26日午後、杭州で開幕した。中国映画祭も6月中旬、日本で開催される。 今回の日本映画祭では、1980年代に中国で上映された「蒲田行進曲」のほか、歴史映画「北の零年」、サスペンス映画「姑獲鳥の夏」、青春コメディ「下妻物語」などが上映される。「クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶジャングル」や「犬夜叉、鏡の中の夢幻城」などのアニメも上映される。 「犬夜叉、鏡の中の夢幻城」の監督、篠原俊哉氏は次のように語った。10年前まで、世界のアニメの90%は東京で制作されていたが、2004年以降、世界のアニメの3分の1は中国で制作されるようになっている。杭州は中国でアニメ産業が最も発達した地方で、私の作品が杭州で上映されることを喜んでいる。 今回の中日映画祭は中国と日本で同時開催されるもので、杭州で日本映画祭、日本で中国映画祭が開催される。中国の映画関係者、黄建新、王志文、陳好氏らが6月中旬、日本を訪れ、中国映画「私に栄誉を」、「フートン胡同愛歌」、「二人のバレエ」などが上映される。 中日双方は映画分野の交流を通じて、両国の理解が深まることを願っている。日本代表団の横浜豊行氏は「2007年は日中国交正常化35周年に当たり、日本映画祭の開催により、より多くの中国の友人が日本文化に接することを願っている」と語った。 浙江省文化庁の楊建新庁長は、映画祭が中日両国の映画分野の交流と協力を促し、両国人民の相互理解と友情を深めるよう願っていると表明した。 (杭州5月26日発新華社) |