| 唐国務委員、野中日中友好協会名誉顧問と会見 |
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| 2005/10/13 |
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唐家セン国務委員は12日、北京の人民大会堂で、日中友好協会名誉顧問の野中広務氏一行と会見した。 唐国務委員は野中氏が長年にわたり、野中氏が中日友好関係を発展させるため貢献していることを積極的に評価し、次のように指摘した。中日関係は現在、発展のチャンスを迎えているが、厳しい挑戦(試練)も受けている。胡錦涛主席が先ごろ開かれた中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利60周年記念集会で改めて表明したように、中日の友好協力関係を発展させる中国政府の方針は変わっていない。現在の情勢のもとで、双方は二国間の3つの政治文書を厳守し、胡錦涛主席が今年4月に提示した5つの主張に従って、交流と協力を強化、相互理解を深め、共通の利益を拡大し、意見の食い違いを適切に処理して、中日関係を健全かつ安定的に発展させるべきだ。 会見には共産主義青年団(共青団)中央書記処の周強・第1書記らが同席した。 (北京10月12日発新華社) |