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上半期の自動車・鋼材輸入が大幅減少 中国
2005/07/12

 

 今年上半期、中国では石炭・鉄鉱石・大豆の輸入が大幅に増加した。自動車と鋼材の輸入は大幅に減少したが、減少幅は縮小している。税関総署が発表した最新の統計で明らかになった。

 通関統計によると、上半期の1次製品輸入は昨年同期比22・5%増の687億8000万ドルだった。うち鉄鉱石の輸入は34・3%増の1億3000万ドル。原油は3・9%増の6342万トンにとどまり、石油精製品は1570万トンと21%減少。石炭は56・1%増の1209万トン、大豆は33・6%増の1201万トン。

 同期の工業製品輸入は11・7%増の2339億1000万ドルで、輸入総額の77・3%を占めた。うち機械電気製品の輸入は9・7%増の1545億4000万ドルに達した。自動車は6万4000台と33・6%減少したが、累計減少幅は前月末比4・5ポイント縮小。鋼材は26・5%減の1322万トンで、累計減少幅が4・7ポイント縮小した。

 (北京7月11日発新華社電)



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