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中国駐日大使館で「マカオ復帰祝賀10周年写真展」

    マカオの祖国復帰10周年を祝うため、中国駐日大使館は2009年12月21日から25日まで、「マカオ復帰祝賀10周年写真展」を開催した。

    写真展では文化部とマカオ特区政府共同制作のシリーズ写真「こんにちのマカオ」55枚が展示された。「東洋と西洋」、「静けさとにぎわい」、「伝統と現代」の三つの部分に分かれ、1999年12月20日の祖国復帰後10年間の政治、経済、社会、民生など各方面における発展・変化を生き生きと反映し、マカオの「1国2制度」、「澳人治澳」(マカオ住民によるマカオ管理)の実践の成功を示していた。これらの写真からマカオ独特の美しい景色をみることができ、また中国と西洋の文化が調和しているさまを知ることもできる。

    日本各界の人々、在日華僑・華人、中国系企業関係者、留学生など400人近くが会場を訪れ、多くの人が記帳ノートに感想を記していた。伊藤忠商事、松下電工、電通、三菱東京UFJ銀行、みずほ総合研究所など経済界代表、日中友好協会江東の会、関東日中平和友好会、日中友好交流協会、書道愛好者協会など友好団体の人々は、「祝マカオ復帰10周年」、「マカオの一層の発展を祈る」、「機会があればまたマカオを訪れたい」などのことばを残していた。

    毎日新聞社、産経新聞社、NHKテレビ、テレビ朝日などメディアが写真展開催のニュースを報道し、日本国民の間で反響を呼んだ。電話で問い合わせて会場を訪れる人もいた。



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