| 小鹿野町のホームスティ先の家族が大使館を訪問 |
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11月26日、埼玉県小鹿野町国際交流協会の一行23人が中国大使館を訪れた。今年4月、中国大使館の若手外交官が小鹿野町でホームスティイし、地元の民俗・人情に触れており、今回はその「答礼」訪問。 一行は大使館の施設を見学し、その歴史、部局構成、業務について説明を聞くとともに、懇談した。張成慶参事官が歓迎の言葉を述べ、「遠い親戚より近くの他人と言うが、中国政府と人民は中日友好事業を非常に重視し、また日本各界の友人の日中友好と中国経済の発展への貢献に非常に感謝しており、中日両国が互いに学びあい、アジアの世紀を共に迎えるよう希望する」と述べた。席上、日本の友人は、両国の民間交流をどうして一層深めるか、中国脅威論をどうしてうまくなくすかなどさまざまな質問を出し、張参事官が一つ一つ詳しく答えた。 昼、大使館は立食パーティーを開いて、先のホームスティに参加した館員やその家族とお客さんが会えるようにした。半年しか経っていなかったが、ホームスティ先の家族と館員たちは大使館で再開できたことに非常に感激し、中には嬉しさのあまり抱き合う人もいた。みなは本場の中華料理を食べながら、小鹿野町で民俗・人情に触れた時のことを思い出し、なごやかに語り合い、すっかり打ち解けていた。最後に、薛剣・参事官がホームスティした館員とその家族を代表して謝辞を述べ、交歓活動はさらに盛り上がった。大使館を離れる際、訪問団団長で小鹿野町国際交流協会会長の関口嘉彦氏は次のようにあいさつした。これまで多くの大使館を訪れているが、中国大使館のもてなしが最も温かく、団員はみな非常に感動している。是非とも中国大使館との交流を続けたい。年が開けて暖かくなったら、また中国大使館の外交官を小鹿野町にお迎えすることを心から希望している。 |