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中国共産党四川省アパ・チベット族自治州委員会 人民政府が震災対策救援と復興活動で駐日大使館に感謝

    中国共産党四川省アパ・チベット族自治州委員会、アパ・チベット族自治州人民政府はこのほど、震災対策・救援と震災復興活動について中国駐日大使館に書簡を寄せ、謝意を表明した。主な内容次の通り。

    「5・12」汶川巨大地震が起きると、崔天凱大使および駐日大使館の同志たちは、心と手が互いにうまく相応じるように、アパの各民族人民と苦難を共にし、震災対策・救援と震災復旧・復興活動に無私の援助と強力な支援を与えた。全州の88万各民族人民を代表し謹んで謝意を表するとともに、敬意を表したい。

    この世に難があれば、大きな愛は果てしがないという。アパ州人民が震災復旧復興の厳しい任務に直面した時、崔大使と大使館の同志は最高の熱意、最大の力でこれを支援した。特に今年5月、崔大使は自らアパ州汶川県映秀鎮を視察された。震災対策・救援記念施設の建設をよりよく推進するため、崔大使は特に大使館を通じて阪神大震災後に兵庫県神戸に建設された「人と防災未来センター」の関係資料を集めた。それは汶川大地震の映秀震央記念地の建設にとって有益な参考となった。アパ州人民は崔大使と大使館の同志の期待と厚情に背くことなく、日本の地震記念施設建設の経験をアパ州の震災復旧・復興事業に生かして、汶川大地震映秀震央記念地を高い水準の地震記念地に築くため努力する。崔大使と大使館の同志の心からの配慮と全力をあげた支援によって、アパ州の人民は強い感動と励ましを受け、さまざまの困難に打ちかって故郷を再建する自信と決意を一層揺るぎないものにすることができた。われわれは偉大な震災対策・救援の精神を引き続き発揚し、難局を乗り切り、這い上がって、震災復旧・復興諸任務の2年でのほぼ達成をめざし、被災地の基本的生活条件と経済・社会の発展水準が全体として震災前の水準に到し、さらにこれを超えるようにする。



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