| 在日華僑指導者が大使館を訪れ哀悼の意ブン川地震1周年 |
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四川ブン川(ぶんせん)=ブンはさんずい+文=巨大地震の1周年記念日にあたる5月12日、符易亨日本華僑華人聯合総会会長、廖雅彦東京華僑総会会長、林斯福同副会長らが、在日華僑を代表して大使館を訪れ、地震の犠牲となった同胞を悼み、自彊の精神で復興に取りくむ被災地の人民に見舞いと激励の言葉を述べ、強い同胞の情を示した。 許沢友参事官兼総領事が符易亨会長一行と会い、中国大使館と被災地人民を代表して、この特別な日にわざわざ大使館を訪れたことに謝意を表した。許参事官は地震発生から1年間、被災地の人民が祖国の党と政府の指導の下、海外僑胞を含む社会各界の支援の下に、結束して奮闘し、故郷を再建している様子を簡単に説明するとともに、昨年の地震発生後、日本の華僑界が義援金や義援物資を贈るなどさまざまな形の震災支援活動を迅速に繰り広げたことに感謝した。そして、今回の歴史上まれにみる地震による破壊は非常に深刻なものであり、被災地ではいま復旧、復興を急いでいるところだが、地震の傷跡を完全に癒すには長い時間が必要であり、社会各界が引き続き関心と支持を寄せるよう希望すると述べた。 昨年、汶川巨大地震の発生後、日本華僑華人聯合総会と東京華僑総会は最も早く募金活動を起こした在日華僑団体の一つ。おおまかな集計によると、日本の華僑界が大使館を通じて被災地に送った義援金は1億5000万円を超えている。 |