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アジア婦人友好会のチャリティーバザーに参加

    駐日中国大使館は4月15日、一年に一度のアジア婦人友好会のチャリティーバザーに参加し、国内やアジア各国の貧しい地域のために浄財を集めると同時に、アジア・大洋州諸国の駐日大使館との交流と接触を深めた。皇族の常陸宮妃がバザーに参加し、24会員国の大使や夫人と会見するほか、各国の売り場を一つ一つ見て回り、買い物をされた。崔天凱大使夫妻がバザーに出席した。今年は1万人近くが会場を訪れ、中国大使館の出展品は大変喜ばれた。

    アジア婦人友好会は外務省の直接支援を受けた民間組織。現在の会長は高村治子前外相夫人、副会長は福田貴代子前首相夫人で、会員はアジア大洋州24カ国の駐日大使夫人と外務省高官の夫人。その活動は実際にはアジア太平洋諸国大使夫人の対外活動になっている。中国大使館は1991年に同会に加入しており、一つの重要な行事は毎年ANAホテルで開かれるバザーへの参加。各国大使館が工芸品や食品の売り場を設け、売上金は各国の貧しい地域に寄付される。中国大使館も毎年、100万円近い浄財を国内の貧しい地域に届けている。

    倪培君大使夫人は今年、バザー委員会の副会長を務め、全体の組織・調整にあたると同時に、中国大使館の準備作業のためにいろいろ気を配り、一つ一つ点検、確認するほか、自分でも出展品を用意した。大使館の各部門も強力に支援した。担当の館員は食品づくりや売り場の仕事に積極的に参加し、労苦をいとわず、貧しい地域のために微力を尽くした。



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