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程永華駐日大使,「池田大作と中国展」開幕式に出席
2010/11/25
 

 「理解、友誼、平和―池田大作と中国展」の開幕式が11月19日、東京中国文化センターで行われた。これには程永華駐日中国大使、劉徳有元文化部副部長、原田稔創価学会会長、廖雅彦東京華僑総会会長、村岡久平日中友好協会理事長、白西紳一郎日中協会理事長、村上立躬日中友好会館理事長、横川健日中文化交流協会常務理事、張愛平駐日大使館公使級参事官および中日友好人士100人余りが出席した。

 程永華大使はあいさつで、池田大作氏は中国人民の古い友人で、長期にわたり中日両国の友好事業のために力を尽くし、中日国交正常化および両国関係の改善と発展に重要な貢献をし、歴代の中国指導者と厚い友誼を結んだと述べた。また自らが新中国から派遣された最初の留学生として、池田氏が創設した創価大学で学び、同級生と一緒に周恩来総理をしのぶ「周桜」を植えたことを振り返った。そしてこの展覧会の開催には大きな現実的意義があるとし、より多くの人々が中日両国の友好事業に身を投じるよう励ますものになるよう希望した。劉徳有氏はあいさつで、「光明日報」駐日記者として池田大作氏と付き合った過去の一幕を振り返り、池田大作氏は中日国交正常化に大きく貢献したと述べた。

    

 「理解、友誼、平和―池田大作と中国展」は東京中国文化センターと中日友好協会の共催で、中国大使館が後援した。同展は多くの写真とさまざまの文献資料を通じて、池田大作氏が中日の友好事業と文化交流に貢献したことを示している。会期は11月20日から12月12日まで。

    

 開幕式では、創価大学の学生たちが、池田大作作詞の「桜花縁」(おうかのえにし)を歌って、平和を愛し、日中友好を願う気持ちを表した。

    

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