ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
劉少賓代理大使,上海歌舞団のオリジナル舞踊劇「朱鷺」東京公演観賞
2017/09/07
 

    中日国交正常化45周年を記念するため、上海歌舞団は8月29日から9月14日までの日程で東京、大阪、名古屋の3都市を再び訪れ、オリジナル舞踊劇「朱鷺(トキ)」の巡回公演を計11回行うことになっている。駐日中国大使館の劉少賓代理大使、陳諍・文化参事官、中国人民対外友好協会の戸思社副会長、日本の堀井巌外務大臣政務官、有名歌手の谷村新司氏ら中日政治、経済、文化界人士2000人近くが8月29日の東京公演を観賞した。また安倍晋三首相が祝賀メッセージを送った。

    希少野生動物のトキを創作のインスピレーションとした中国のオリジナル舞踊劇「朱鷺」は人類が近代社会の現代化と都市化のプロセスで、自然と、環境と、また各種の生き物と共に生き、苦楽を共にする運命共同体の関係を表現している。全体は2部構成で、太古から近・現代へ、極端に対立する二つの舞台効果が(観客を)物語に強く引き込み、美しい場面から残忍な圧殺へ、さらに最後に再生するまで、人びとの深い思いをかき立て、人と自然の調和を呼びかけている。この作品は2014年と2015年に日本の多くの都市で61回の公演が行われ、大きな反響を呼んだ。

    29日夜、渋谷文化村(Bunkamura)オーチャードホールは観客で埋まり、主役の男女2人の踊り(パ・ド・ドゥ)および24羽の群舞はトキの美しさ、清潔さ、高貴な姿が真に迫っており、会場の観客から拍手が鳴りやまなかった。

    公演終了後、劉代理大使は戸副会長らとステージに上がり、出演者・裏方と握手を交わし記念撮影を行った。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷