ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
郭燕公使,松山バレエ団の「白毛女」公演を鑑賞
2016/12/01
 

    中日国交正常化45周年を迎えるにあたり、松山バレエ団は11月19日と20日、南青山にある松山バレエ団の稽古場で新編大型歴史叙事詩バレエ劇「白毛女」を公演した。

    11月20日、駐日中国大使館の郭燕・公使、日中友好会館の鄭祥林理事および日中友好団体、中日両国の報道メディアと各界の人々50人余りが鑑賞した。

    松山バレエ団は日本の有名な芸術団体で、中国と長い交流の歴史がある。1952年、同バレエ団の創設者清水正夫氏と松山樹子氏は日本で映画「白毛女」を初めて鑑賞した後、解放を追い求め幸せな生活を追い求める中華民族の強固な意志に深く感動し、これをバレエ劇に改編することを思い立った。1955年、二人の入念な構想と努力の下で、バレエ劇「白毛女」が日本で初めて上演された。

    1958年、周恩来総理の温かい配慮の下で、松山バレエ団は幾多の困難を乗り越え、「白毛女」の中国初公演をついに実現させた。同バレエ団の訪中公演は現在までに13回を数え、また何度も中国を訪れて友好交流を行っており、中日文化交流の手本となった。

    今年9月、松山バレエ団は再び招かれて訪中した際、「白毛女」の劇中人物をより良く表現するため、中国の革命の聖地、延安を訪れたいと自発的に申し出た。清水哲太郎総代表と森下洋子団長が30余名の団員を率い、現地の風俗習慣に触れ、生活を体験し、団員、特に若い団員の中国への理解が深まった。

    20日の公演で、森下洋子さんは元気はつらつとし、若者と同じように軽やかで、喜児(シーアル)役を生き生きと演じていた。出演者は舞踊と音楽で革命の古典を再現し、観客全員を革命年代に引き戻した。素晴らしい公演に皆深く感じ入り、また涙を誘い、拍手が鳴りやまなかった。

    公演終了後、郭公使は公演の成功を祝うとともに出演者と言葉を交わし、記念撮影を行った。郭公使は次のように述べた。外国の芸術団体として、あなた方は中国の革命物語を余すところなく表現しており、感動させられた。あなた方は中国人民の古い友人だ。来年は中日国交正常化45周年で、再び訪中して「白毛女」を公演すると聞いており、とてもうれしく思う。中日文化交流の使者として、あなた方の公演は中日両国の友好交流に新たな一章を記すに違いない。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷