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程永華大使,「心に映る中国―訪中日本人観光写真コンテスト」表彰式に出席
2016/09/20
 

    9月8日午後、「心に映る中国―訪中日本人観光写真コンテスト」の表彰式が駐日大使館で開かれた。これには程永華大使、下村博文衆議院議員、江田五月日中友好会館会長、海江田万里元衆議院議員、浅野勝人元外務副大臣、余清楚人民網総編集長、宋麗雲同副総編集長、孫璐・人民網日本公司総経理、羅玉泉中国国家観光局駐日本代表处主任ら中日各界の友好人士150人余りが出席した。

    程大使は表彰式で次のようにあいさつした。観光旅行は中日民間交流の重要な形の一つであり、両国の市民が観光を通して直にコミュニケーションを図ることで、相手国の風土と人情を実感することができる。ますます多くの日本の友人が中国へ足を運び、自身が見て、聞いて、感じたことを記録し、もっと多くの日本の人々にありのままの、オープンな中国を見てもらうことで、日本の人々の中国への理解が深まり、両国市民の友好的感情が増進され、両国関係を改善・発展させる世論の基盤をより強固にするために積極的役割を果たすことを望んでいる。

    余清楚総編集長はあいさつの中で次のように述べた。コンテストの応募作品は日本の友人が目にした中国の自然の風景、人文景観、社会文化が記録されており、コンテストへの並々ならぬ意欲と独自の視点でとらえた中国の美を見せてくれた。このコンテストを機に、ますます多くの日本の友人がありのままの、瑞々しい中国を知ってもらえるよう望んでいる。

    下村衆院議員はあいさつで、中日両国は一衣帯水の隣国で、両国の市民同士による交流活動を積極的に展開すべきであり、このコンテストが中日友好の証として、今後も盛んになるよう願っていると述べた。

    江田五月会長は、山東省泰山で日の出を撮影した際の自らの経験を振り返り、素晴らしい瞬間をとらえた時の感動を分かち合った。そして写真コンテストなどさまざまな文化活動を通して、日中間の人々の理解、特に青少年同士の交流と協力が深まることを希望した。

    このほか、二階俊博自民党幹事長がわざわざ祝福のビデオを制作し、福田康夫元首相もメッセージを寄せて、中日民間交流におけるコンテストの大きな意義を評価した。

    今回のコンテストは人民網と国家観光局の共催によるもので、昨年10月末に正式に始まった。ネット上の投票を経て、審査委員による一次選定と中日両国のプロカメラマンによる最終審査などの段階を経て、特等賞、一等賞、二等賞、三等賞、人気賞を含む7部門の受賞作品が選ばれ、受賞者には程大使らから賞状と賞品が授与された。特等賞に輝いた受賞者は次のような感想を述べた。今回の受賞はたいへん大きな励ましとなった。今後も中国の風土と人情を写した優れた作品をもっと多く撮影するよう努力するとともに、写真コンテストが継続して開催され、両国市民に有益な交流の場が提供されることを心から望んでいる。

 

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