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中国大使館女性グループが横浜北日中友好交流会とフラワーアート交流活動
2016/03/14
 

  3月8日の国際女性デーを前に、駐日中国大使館の女性グループと日本の民間友好団体、横浜北日中友好交流会は3日、フラワーアート交流活動を共催し、大使夫人の汪婉・参事官、各部署の女性外交官およびその家族の代表と日本の友人40人余りが参加した。

  汪参事官はあいさつで次のように述べた。中国大使館の女性グループと横浜北日中友好交流会がフラワーアート交流活動を共催してから今年で11年目だ。活動を通じて、双方は各自の伝統文化を交流しただけでなく、理解と友誼を深めた。横浜北日中友好交流会は積極的に中日友好交流事業に参加し、中国大使館との長期にわたる友好交流を保つほか、会員を組織して北京を訪れ、中国人民大学の学生にフラワーアートを教えており、その中には80歳を超える女性会員も含まれる。会員らは毎年重いフラワーアート用の器を持って、自費で中国を訪れており、それは中日の一般民衆の間の相互理解と友好の感情を深めるためだ。横浜北日中友好交流会が中日民間友好交流のために払っている貴重な努力に感謝する。

 

  横浜北日中友好交流会代表で日本の華道の代表的流派「草月流」の北原房子師範は次のように述べた。われわれはみな一般的な日本の主婦で、中国に対し素朴な友好的感情を抱いている。毎年の中国大使館女性グループとのフラワーアート交流はわれわれの距離を縮めてくれた。中国大使館が毎年会員100人余りを招待し中国映画鑑賞会を行っていることも、われわれの中国と中国人民への理解を深めた。微力ながら、伝統文化交流などの小さな面から着手し、日中友好交流を継続し、より大きく発展させていきたい。

 

  フラワーアート交流活動が始まると、ホールの中は歓声と花の香り、笑顔と芳香に包まれ、楽しく和やかな雰囲気だった。華道の先生らの熱心な指導で、女性外交官とその家族らは工夫してさまざまなフラワーアート作品を制作した。参加者はみな、この活動は中日の伝統文化を交流するだけでなく、双方の距離を一層近くするもので、中日の友誼の花が常に開くよう希望すると述べた。

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