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駐日大使館で「パンダ杯全日本青年作文コンクール2015」授賞式
2015/12/20

    12月18日、駐日大使館で「パンダ杯全日本青年作文コンクール2015」の授賞式が行われた。これには程永華大使、劉少賓公使、何振良公使級参事官、「人民中国」雑誌社の于文・東京支局長、日本財団の尾形武寿理事長、日本科学協会の大島美恵子会長らが出席した。

    程大使はあいさつで、次のように述べた。募集が始まった6月以降、日本各界の幅広い若者から応募があり、寄せられた作品は昨年よりかなり多かった。厳正な審査を経て、抜きん出ていた皆さんの作品が受賞となった。お祝い申し上げる。受賞作の中には中国の一般大衆との交流の話や中国留学での見聞を記したもの、さらに中日関係の現状を踏まえて中日双方は色眼鏡を外してもっと相手のプラスの面を見、中日友好関係発展のためにもっと提案をするべきだというものもあり、内容はまじめで心に響くものがある。

    程大使はまた次のように述べた。昨年11月中日関係が改善され始めた後、各分野の交流が絶えず再開された。現在まだいくつかの敏感で不確実な要素に直面しているが、絶えず協力を強め、友好の基礎を打ち固めるという双方の目標は一致している。中国側はこれまで通り、各分野の交流・協力を支援し、特に両国青少年の往来に力を入れていく。受賞された方々は間もなく北京と曲阜を訪れるが、自分の目で多くのものを見、心で多くのことを感じ、中国の多くの若者とふれあい、率直に意見交換して、交流の中で理解を深め、理解の下で信頼と友情を築くよう希望する。同時に帰国後、本当の中国を周囲の友人に紹介し、この訪問による収穫を中日友好の具体的行動に変えて、両国関係の改善のために努力してほしい。

    尾形、大島、于各氏はそれぞれあいさつし、みなが今後様々な方式で中国と交流をし、中日友好のために寄与するよう励ました。

   

    程大使、劉公使と日本側の来賓がそれぞれ10人余りの優秀賞受賞者と佳作受賞者代表に賞状を手渡した。

    「パンダ杯全日本青年作文コンクール」は駐日大使館と日本科学協会、「人民中国」雑誌社の共催で、今年は2回目。日本各界の青年から合計350点余りの原稿が寄せられ、全日本をカバーする47都道府県すべてから応募があった。最終的に15人の優秀賞と20人の佳作が選ばれ、各大学や企業からの応募者が受賞している。優秀賞受賞者は1週間の中国見学旅行を行う。

 

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