| 日本の大学生が湖南で文化交流 |
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湖南省の省都長沙で開かれている「中国湖南―日本週間」のイベントの一つとして、湖南渉外経済学院が22日、記念公演を行った。 日本の京都文教大学、鹿児島大学、龍谷大学の学生50人余りと湖南の各大学の学生1000人余りが歌や踊りで友誼を結んだ。 京都文教大学2年生の西村翼さんは中国の竜の舞に深い印象を受け、「迫力があり、日本では見たことがない」と興奮して語った。そして、これまで中国文化をよく知らなかったと率直に語り、今回中国に来て多くの新鮮な感動を受けたとし、今後もこうした交流イベントに数多く参加することを希望した。 「中国湖南―日本週間」は会期4日で、湖南省人民政府と中国駐在日本大使館の共催。イベントの重点として中日の青年が教育、文化、芸術などの面で幅広く交流した。湖南の各大学と日本の千葉大学、滋賀大学、立命館大学、鹿児島大学、都留文科大学、創価大学など10余りの大学と高等教育機関が学術交流、学生交換、大学院生合同研修、教師交流などの面で実質的交流・協力を行った。 湖南省人民対外友好協会のホウ(まだれ+龍)力平副会長は次のように強調した。湖南と日本の友好関係は飛躍的発展を実現し、友好都市は9組、大学の友好関係締結は40組に上っている。選ばれた優秀な高校生代表155人が2006年から中国教育省と日本の文科省が共催する「中日政府高校生交流事業」に参加して日本を訪れており、湖南の17の高校がこの事業に参加している。 日本の山田重夫中国駐在公使は、中日両国の友好は青年の貢献と切り離すことができないとし、「日本週間のイベントを通じ、中国の若者が真の日本を見ることで、日本に対してより深い理解が得られる」と語った。 (長沙11月22日発新華社) |