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来月、武漢で2007中国湖北―日本週間 国交正常化35周年記念
2007/11/29

 

 中日国交正常化35周年を記念し、両国人民の理解と友好を増進するため、湖北省人民政府と中国駐在日本大使館の共催による「2007中国湖北―日本週間」が来月14日から16日まで同省の省都武漢で開かれる。

 主催者の説明によると、「中日企業家交流会」、「中日友好・地方経済発展フォーラム」が開かれ、中日の企業家が講演し、質問に答える。また日本留学の相談会も行われる。期間中、市民は無料で日本のアニメ原画展や和服写真展、観光旅行展、写真展、茶道、華道の実演などを観賞できる。

 日本の宮本雄二大使および関係の経済、文化担当官が武漢でイベントに参加する。宮本大使は基調講演を行う。日本の国際観光振興機構、国際協力機構、国際交流基金、日中写真文化交流協会などの責任者、有名な茶道家、華道家、アニメ界の有名人も参加する。住友商事、NEC、資生堂研究開発センターなど日本企業の代表も武漢に来て、経済、文化交流を行う。

 近年、湖北省と日本の間では経済、貿易、科学技術、人材、文化などの分野の協力・交流がますます緊密になっている。現在、湖北省の5都市が日本の地方都市と友好都市や経済協力の関係を結んでいる。昨年、湖北省の対日貿易は12億㌦を超えた。

 (武漢07年11月28日発新華社)

 

 



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