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駐日大使館が「3・8」国際婦人デー記念レセプション開く
2012/03/16
 

 2012年3月8日、駐日中国大使館は「3・8」国際婦人デーを記念するレセプションを開いた。野田佳彦首相夫人の仁実さんら日本各界の女性代表、在日華僑・華人、中国系機関の女性代表および大使館の女性外交官ら約400人が出席した。

 程永華駐日大使が両国各界の女性代表に祝日のあいさつを述べ、両国の女性各界が長年、中日関係の改善と発展に積極的に貢献したことを高く評価した。程大使は次のように述べた。中日両国の交流には長い歴史があり、両国の友好協力は両国人民の根本的利益に合致している。新たな情勢の下、両国はライバルではなく、良き友人、良きパートナーとなるべきだ。両国の女性が各界と共に努力し、中日の戦略的互恵関係を力強く推進することを希望する。

 大使夫人の汪婉さんはあいさつの中で、野田首相夫人をはじめ各界の女性代表が大使館で祝日を一緒に過ごすことに歓迎を表明するとともに、中日国交正常化からこの40年の発展過程を振り返ってみると、両国関係には曲折もあったが、発展と成果が主要な流れで、それには両国各界の女性の精一杯の努力と貴重な貢献があったと述べた。汪さんは日本の女性団体が中日の人文(人と文化)交流や民間の「草の根交流」に積極的に身を投じていることに敬服しているとし、女性団体の小さな「草の根交流」が集まって必ず両国の国民感情を改善する大きな流れになり、両国関係を発展させると信じていると述べた。

 野田首相夫人の仁実さんはあいさつの中で次のように述べた。昨年、日本は「3・11」大震災に見舞われた。地震から3日目に中国が派遣した救援隊が岩手県大船渡市で救援活動を行い、世界各国も日本に救援の手を差し伸べたことに、心から感謝している。日本政府の指導の下、一人ひとりが役割を果たし、被災地の1日も早い再建を共に推進することを希望している。同時に日中両国民が相互理解を絶えず深め、両国関係を持続的に深く発展させることに期待している。

  

 レセプション会場で日本の芸術界で活躍する揚琴演奏家で千葉県日中友好協会理事の鄭宇さんが揚琴の独奏曲「山丹丹開花紅艶艶」(ヒメユリの花が赤く美しく開く)と日本の名曲「ふるさと」を演奏し、日中東方音楽交流会代表の吉崎恒子さんが中国の名曲「草原に昇る沈まぬ太陽」を歌った。澄んでよく響く声が広大な内蒙古の草原を彷彿とさせた。劉妍さん、劉東風さんの演じた四川劇の隈取りを瞬時に変える「変面」の入神の技は絶賛を受け、拍手、喝采が長く続いた。大使館の外交官、崔成さんと日本太極拳友好協会の日本の友人、河北さんがそれぞれ太極拳と太極剣をそれぞれ披露し、中国武術の広さと深さを示した。大使館の女性外交官と東京都日中友好協会の女性会員が中国の歌「大海啊、故郷」を合唱し、日本の有名な歌手、芹洋子さんが飛び入りで合唱をリードし、レセプションの雰囲気は最高潮に達した。

  

  

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