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韓志強駐日臨時代理大使,日中医学交流センター創立20周年記念レセプションに出席
2011/12/14
 

 NPO法人日中医学交流センターが12月9日、中国大使館で創立20周年記念レセプションを催した。これには韓志強駐日大使館臨時代理大使、大坪修日中医学交流センター会長、中山義活衆議院議員らが出席しあいさつした。駐日大使館の徐斌・武官、栄鷹・公使級参事官ら関係部・室の責任者のほか、日本医学界、日中友好団体と企業界の代表約200人がレセプションに出席した。

    

 韓志強臨時代理大使はあいさつで、次のように述べた。日中医学交流センターは創立後20年間、両国の医学交流・協力促進のために多くの仕事をし、大きな成果を収め、日中の医学および医療技術交流の重要なルートになっている。来年、中日国交正常化40周年を迎えるが、ご在席の両国の医学界の方々がこの得難いチャンスを逃さず、先進医療技術、高齢者介護などの分野で互いに学び、協力を強められるよう心から希望する。同時に、創立20周年の祝典を迎えた日中医学交流センターが両国医療協力の新たなスタート地点に立って、ますます奮闘し、一層大きい貢献をされるよう希望する。

 同日午後、日中医学交流センターは中国大使館と共同で「21世紀の日中医療協力―国と地域の境界を越えて」と題する記念講演会を開いた。これには李纓・科学部参事官が出席してあいさつした。李参事官はあいさつで、次のように述べた。高齢化に対応する面で中日両国には広々とした協力の余地がある。日本には高齢者の病気予防、在宅介護などの分野で、中国が学び、参考とすべき多くの成功の経験と有効なやり方がある。今回の講演会が中日両国の交流と協力を強めるよい契機となるよう希望する。

    

 日中医学交流センターは非営利民間機関で、1991年に創設され、長期にわたり中日両国の医学交流と医療協力の促進に力を尽くしてきた。

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