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駐日中国大使館報道官が自民党外交部会などが香港に関する決議を採択したことについて記者の質問に答える
2020/07/07

問:日本の自民党外交部会と外交調査会が香港に関する決議を採択したことについてコメントは。

答:自民党の外交部会などが本日、いわゆる香港に関する決議を採択したことは中国の内政に対する乱暴な干渉であり、中国側はこれに対し強い不満と断固反対を表明する。

香港は中国の特別行政区で、香港のことは中国の内政であり、いかなる国、組織、勢力からの干渉も許されない。国家安全立法は中央の権限に属しており、これは世界各国共通で、中国も例外ではない。国家の安全に危害を及ぼすごく少数の行為に対し、中国側は当然、国家レベルで香港特別行政区国家安全維持の法律制度と執行メカニズムを確立、整備し、「一国二制度」の着実な実施を確実にし、香港の長期繁栄・安定を維持する必要がある。

日本国内の一部の人は他国の内部のことに、あれこれ口出しし、政治的パフォーマンスをやっている。私は中国政府の国家主権と安全を守る決意と意志は揺るぎないものだと強調したい。われわれは日本側の関係者が中国の内政に干渉する誤ったやり方を直ちにやめ、中日関係の大局を確実に守るよう促す。

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