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駐日大使館,東京日中友好議員連盟協議会年度総会に出席
2018/12/25

   12月25日、駐日大使館の律桂軍公使参事官、汪婉参事官は招かれて東京日中友好議員連盟協議会年度総会に出席した。東京日中友好議員連盟協議会の東村邦浩会長および東京都議連、区議連代表ら40人余りが出席した。

   汪婉参事官はあいさつで次のように述べた。今年は中日平和友好条約締結40周年で、中日関係は改善、発展の良好な勢いを維持し、両国の地方交流は中日関係の重要な構成部分として、重要な役割を果たした。東京都議会議員および各区議会議員は3年連続で訪中し、北京市人民代表大会などと交流を行い、両国の首都間実務協力を促進した。議員連盟協議会は2017年に設立されて以降、絶え間なく発展、拡大し、中日の地方交流の重要な新しいプラットフォームとなった。来年は両国首都の友好都市締結40周年を迎える。皆さんが東京と北京の実務交流推進のために引き続き一層大きな貢献をすることを希望する。

   東村邦浩会長は次のように述べた。中国大使館と東京都日中友好協会の支援のもと、今年は東京都議・区議代表団が成功裏に北京、天津の2都市を訪問し、良好な効果が得られた。来年は両国首都の友好都市締結40周年であり、引き続き交流分野を広げ、実務協力を深めることを希望する。

   律桂軍公使参事官は改革開放、中国の経済政策、人民代表大会制度などについて講演を行い、また政治協商制度、中国政府の貧困脱却政策や近年の貧困救済の度合い、男女平等および中国の女性が各分野で果たす積極的な役割などについて質問に答えた。講演終了後、大使館の若手外交官と都議会、区議会議員が交流し、会場は熱っぽく友好的な雰囲気に包まれていた。

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