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程永華駐日大使,「抱雲堂吟草言恭達書法芸術展」開幕式に出席
2018/11/16
 

    程永華駐日大使は11月6日、「抱雲堂吟草言恭達書法芸術展」の開幕式に招かれた。これには高村正彦自民党前副総裁、齋藤香坡産経国際書会最高顧問・國藝書道院会長、高木聖雨読売書法会常任理事、顔安全日本華僑華人連合会名誉会長、劉洪友日中文化交流促進会理事長、言恭達清華大学教授・中国書法家協会顧問および日本の書道団体代表、華僑華人団体、中国企業の代表など200人余りが出席した。

    程大使はあいさつで次のように述べた。中国で生まれた漢字は、2千年の交流と発展を経て、いまや中日両国共通の重要な伝統文化および追求される芸術となった。現代中国の優れた文化学者、言恭達先生が再度来日し個展を開いたことで、日本の広範な書道家と愛好者たちが現代中国の書道芸術の現状を理解できるだけでなく、両国書道家の交流と伝統的友情が一段と深まるだろう。

    さらに次のように述べた。今年は中日平和友好条約締結40周年にあたる。さきごろの安倍首相の訪中成功で、双方が中日関係の長期的計画と一段の深化について多くの共通認識に達し、正常な軌道に戻った中日関係は新たな発展をとげている。今展覧会が中日文化芸術の交流を図ってお互いの参考にし、両国国民の相互理解と友好的感情を深めるために積極的な役割を果たすことを期待する。

    「抱雲堂吟草言恭達書法芸術展」は日中文化交流促進会、国際書法芸術協会共催の中日平和友好条約締結40周年記念イベントで、11月6日から11日まで東京銀座の中央美術館で開催、言氏の金文および篆書、隷書、楷書、行書、草書の優れた作品37点が展示されている。

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