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程永華駐日大使,日本語スピーチコンテスト受賞学生と懇談会
2018/07/30
 

7月20日、程永華駐日大使は、「第13回中国全国スピーチコンテスト」の決勝戦に臨んだ中国各地の大学生16人を大使館に招待し、懇談した。中国教育国際交流協会の趙霊山副秘書長〈事務長〉、日本経済新聞の竹岡倫示専務理事が同席した。

程大使は、まずコンテストに参加した学生の代表に発言を求めた。学生らは次のように語った。今回日本に来てコンテストに参加し、書物からは学ぶことができない知識を学び、中日両国間の違いと同じところを肌で感じ、得るものが多いと感じた。現在、中日関係は絶え間なく改善・発展し、双方の民間交流は日増しに活発になっており、引き続き勉学に努めて、今後中日交流のために微力を尽くしたい。

程大使は自分の日本語学習と対日外交業務から得たものを学生たちと分かち合った。そして次のように語った。中日は引っ越すことのできない隣人で、地理的に近く、文化は互いに通じ合っており、双方の交流・協力は各分野に深く入り込んでいる。日本は、ハイエンド製造、科学技術イノベーション、社会福祉、環境保護などの面で、参考にできる多くのものがあり、両国は協力と交流を一層深めることができ、間もなく社会へ巣立つ若い学生は両国交流の重要な懸け橋となるべきだ。両国の青年交流を促進するため、中国大使館は毎年600人余りの日本の大学生を中国に招き、積極的に青少年交流活動を行っている。学生らが様々な交流活動の機会を十分に活用し、日本社会の各方面をより理解し、将来祖国の発展と中日友好事業に貢献することを希望する。

コンテストの主催者である日本経済新聞社と中国教育国際交流協会代表は次のように表明した。中国大使館の力強い支援のもと、中国の大学生による日本語スピーチコンテストは13期連続で成功裏に開催され、規模と影響はますます大きくなっている。程大使は多忙ななか何度も時間を割いて学生らと懇談し、各回の参加者を鼓舞、激励し、学生らが日本と中日関係を深く考える上で非常に積極的な影響を与えた。今後も引き続きコンテストを催し、中日の友好と未来のためにより多くの新しい力を発掘し、育成したい。

中国の学生の日本語スピーチコンテストは、2006年から日本経済新聞社、中国教育国際交流協会、日本華人教授会が共同で主催し、駐日中国大使館が各回後援団体となっている。今年は計1万8000人近くの大学生が国内の8ブロックで予選、準決勝に参加し、16人が東京に来て決勝戦に臨むほか、1週間の見学・交流活動を行った。

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