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駐日中国大使館で「3・8」国際婦人デーのレセプション
 

  3月8日夜、「3・8」国際婦人デーの記念レセプションが駐日中国大使館で開かれた。これには程永華大使、劉少賓公使、郭燕・公使、駐日大使夫人の汪婉・参事官、日本の野田聖子総務相、元首相夫人の橋本久美子氏、福田貴代子氏、鳩山幸氏、外相夫人の河野香氏、国土交通相夫人の石井順子氏、一部の女性国会議員、日本各界の人々、在日華人・華僑、中国系企業の女性代表、大使館各部署の責任者、女性外交官ら350人余りが出席した。

 

  程大使は乾杯のあいさつで、中日両国の各界の女性に婦人デーのお祝いを伝えるとともに次のように述べた。中日両国の女性はそれぞれの国家の発展と社会の進歩に積極的に貢献し、両国の善隣友好協力を促進する重要な力の一つだ。中日の平和友好、互恵協力の明るい前途を開くうえで、両国の女性の積極的な参加と後押しは欠かせないものだ。現在、中日関係改善の勢いは一段と強まり、両国の指導者は多国間の場で会見を継続し、双方の人の行き来と各分野の交流・協力が着実に再開されている。今年は中日平和友好条約締結40周年であり、中日双方がこの重要なチャンスをつかみ、引き続き同じ方向を向いて進み、両国関係の改善と発展を後押しするよう望むとともに、両国女性が引き続きそのために積極的な役割を果たすよう希望する。

  大使夫人の汪参事官はあいさつで、両国の女性友好人士が長期にわたり中日の各分野の友好交流・協力に果たした貢献に感謝し、さらに次のように述べた。「女性は天の半分を支える」と言う。中日関係の改善と発展の歩みの中で、女性の力はなくてはならないものだ。中日両国の女性が一段と自身の強みを発揮し、平和友好条約締結40周年という重要な契機をつかみ、今年を中日関係がしっかりと顕著に改善する1年にするとともに、アジア地域の平和、安定、繁栄、友好のために貢献するよう希望する。

  野田総務相はあいさつで次のように述べた。明るく、友好的で未来志向の日中関係を築くことは、両国女性の共同の使命と責任だ。昨年、私は日本女性国会議員代表団の団長として初めて訪中し、良い効果が得られた。今後も引き続き中国との協力を強化し、両国国民の相互理解増進を共同で後押しし、日中関係改善の勢いを固めていきたい。

  元首相夫人の福田氏はあいさつで次のように述べた。日中両国は一衣帯水で、文化が相通じている。両国の女性はキャリア・ディベロップメント、育児経験、文化芸術などの方面で相互に参照し交流すべき課題が多い。日中両国の女性がより多く参加し、協力を強め、女性自身のより良い発展と素晴らしい未来をつくるために絶えず努力するよう希望する。

  レセプションでは両国の女性代表が友情を温め、打ち解けた雰囲気だった。また日本の劇団新制作座が「希望の田畑の上で」、「祖国を歌う」、「祝いの歌」など多くの中日の名曲を歌うと、来賓から拍手と喝采がわき起り、場を盛り上げた。

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