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駐日大使館と「日中友好21の会」が交流
2017/09/23

    9月15日、「日中友好21の会」会長の曽我祐次元日本社会党副書記長は会員と共に来館し交流を行った。程永華駐日大使が交流活動に出席、あいさつした。これには大使館の薛剣公使級参事官、沈建国参事官、関係部署の外交官代表が参加した。

 

    程大使は曽我会長および「日中友好21の会」会員を歓迎、同会の長年にわたる中国での植樹や貧しい小学校への寄付などの慈善活動に謝意を表し、さらに次のように述べた。国の交わりは民の相親しむにありといい、民間友好交流はずっと中日関系を発展させ、両国国民の理解、相互信頼を深める重要な原動力だった。今年は中日国交正常化45周年にあたり、中国は日本の友人と共に、中日友好の木に根気強く水をかけ土を盛り、より一層根が深く張り葉が茂ってその生気と活力が永遠に保たれるよう願っている。

    曽我会長は次のように述べた。国交正常化から45年間、両国の民間交流が頻繁に行われ、日中友好の深く厚い社会基礎が作られた。現在の情勢の下、われわれは21世紀と世界の大きな流れの中で日中関系をとらえなければならない。これは「日中友好21の会」設立の初志でもある。われわれは引き続き努力し、絶えず両国の民間交流を進め、日中友好関系を深めることを願っている。

    交流で、薛参事官が中日関系と「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)建設の状況を説明するほか、中国の周辺外交政策などについて日本側と踏み込んだ意見交換を行った。「日中友好21の会」の会員は積極的に発言、質問するとともに引き続き中日友好に貢献したいと表明した。

   

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