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郭燕公使,横浜山手中華学校の教師・生徒との交流会に出席
2017/07/03
 

    6月22日、横浜山手中華学校の中学3年生とその教師60人が見学・学習のため大使館を訪れ、青年読書会の一部若手外交官と交流した。これには郭燕・公使、王軍・参事官兼総領事が出席した。

    郭公使は次のように述べた。横浜山手中華学校の教師と生徒が大使館を訪れ、大使館と外交の業務に身近に接することで、祖国への共感が増し、中華文化に対する認識と中日友好への理解が深まるのは、とても意義のあることだ。皆さんは香港復帰20周年写真展の観賞を終えたばかりで、祖国の発展の成果についても、より直接的で深い理解が得られた。改革開放以降、中国経済は持続的で速やかな発展を遂げ、大きな成果を収め、世界第2位の経済体(エコノミー)となった。過去5年間、世界の経済成長に対する中国の経済成長の年間寄与率は30%を超え、世界1位となっている。中国は対外開放を堅持し、互恵ウィンウィンを提唱し、「一帯一路」(シルクロード経済ベルト・21世紀海上シルクロード)の壮大な構想を打ち出したが、その目標は世界各国が共に利益を受けるようにすることだ。言い換えるなら、中国は自らが大きく発展するだけでなく、世界各国と共に発展し、共に繁栄しなければならない。皆さんが華僑同胞の愛国愛郷の栄えある伝統を継承、発揚し、しっかり学習し、日々向上して、理想、道徳、教養があり、社会の役に立つ、中日友好に貢献できる人材になるよう希望する。

    王参事官はあいさつの中で、山手中華学校の中国語教育面での努力と貢献を称え、生徒らが刻苦勉励して前進し、社会に貢献するよう励ました。

    山手中華学校の鄭民財教育指導部長は次のように述べた。大使館に来ると祖国に戻ったようであり、祖国の文化と雰囲気をより一層感じることができる。大使館を訪問するのはわが校の教師・生徒にとって光栄なことだ。校訓の「三好五爱」(品行・学習・身体の向上を目指し、祖国、集団、労働、清潔、自然を愛する)の中で一番大切なのは祖国を愛することであり、あなたたちが中国語の勉強に励み、中華の文化を学習し、たくさん学びたくさん覚え、目にしたものや聞いたことを後輩に伝えることを希望する。

    生徒代表の俞汐音さんは次のように述べた。私たちは華僑学校の生徒であり、大使館を訪れると中国の大地を踏むような親しみを覚える。大使館の先生方の熱意のおかげで家庭の温もりが感じられた。華僑華人として、中日友好交流のために微力を尽くしたい。

    交流行事が終わると、郭公使、王参事官は大使館本館の国章前で教師・生徒と一緒に記念撮影に臨んだ。子どもたちは大使館から贈られたパンダのぬいぐるみを手にしたまま、名残惜しそうに大使館を後にした。

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