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駐日大使館陽光学校,川口市「SKIPシティ」を訪問
2017/06/16
 

    5月28日、子どもの日(6月1日)を祝うため、駐日中国大使館陽光学校校長で大使夫人の汪婉・参事官は学校の一部の教師・生徒および大使館の外交官代表計40人を率い、埼玉県川口市の日中友好協会の招きに応じ、同市にある映像技術体験・学習施設「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ」などを訪問するとともに、奥ノ木信夫市長および日中友好協会会員と交流した。

    汪参事官はあいさつの中で次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年で、また川口市日中友好協会発足45周年でもある。川口市日中友好協会は発足以来、中国の関係都市と代表団を相互に派遣し、中国語教室を創設し、特に35年間連続して市内の小学生および保護者を集めて中国大使館を訪問するなどの活動を通して、対中友好交流をたゆまず展開し、両国関係が苦境に陥った時でさえも中断することなく、両国の人々の相互理解と友好的感情を増進するために積極的な努力を払ってきた。今回は陽光学校の教師・生徒だけでなく、中国大使館の外交官たちも川口を訪れた。訪問の目的は一方で川口市の各界と日中友好協会発足45周年を共に祝い、大使館と川口市の友好関係を一段と強化し、他方では陽光学校の子どもたちが中日友好の信念を常に揺らぐことなく持ち続けた両国の古い世代の尊い精神に学び、川口に代表される日本の都市建設と発展状況をじかに観察、理解するよう希望してのことであり、この訪問には重要な意義がある。

    奥ノ木市長はあいさつの中で、埼玉県内で外国人、特に華人華僑が最も多い都市として、川口市が自らの優位性を発揮し、積極的に対中交流を繰り広げ、日中友好を促してきた状況を説明し、中国の歴史と文化に対する親しみの気持ちを表した。同市長は今後、各分野で対中実務交流・協力を一段と繰り広げ、両国民の友好的感情を増進するために力を尽くしたいと述べた。

    川口市日中友好協会の入念な手配の下で、陽光学校の教師・生徒は同協会のメンバーと共に「SKIPシティ」、川口市立科学館、エコパークなどを見学するとともに、同協会発足45周年記念交流会に出席した。

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