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駐日中国大使館と日中友好議員連盟が交流活動
2017/04/19
 

    4月10日、駐日中国大使館は日中友好議員連盟と交流活動を行った。これには程永華大使、劉少賓公使、郭燕・公使と大使館各部署の責任者、日中友好議員連盟会長の高村正彦自民党副総裁、公明党の山口那津男代表、加藤勝信一億総活躍担当相、山本幸三地方創生担当相ら日本の各党派の国会議員約50人が出席した。

    程大使はあいさつの中で次のように述べた。中日関係は双方にとってもっとも重要な二国間関係の一つだ。目下地域・国際情勢が大きく移り変わっている時代背景の下、双方は一層広い視野、刷新された発想で、両国関係を考え、運ぶ必要がある。その核心は平和的発展、協力ウィンウィンという時代の流れに積極的に順応し、知恵を集め、共に努力して、各分野の交流・協力を着実に推し進め、両国関係の健全な発展をリードするとともに、意見の食い違いや矛盾を適切に処理し解消し、中日関係の大局を守り、中日関係発展の大方向を保つことにほかならない。

    程大使は次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年で、来年は中日平和友好条約締結40周年だ。これは中日関係にとって歴史を振り返り、経験・教訓を締めくくる重要な節目でもあれば、引き続き前を向き改善をはかる重要なチャンスでもある。双方は両国の国交回復時に持っていた平和共存、代々の友好の確固たる信念と、歴史を鑑とし未来に向かう正しい態度を思い起こし、中日の四つの政治文書によって築かれた両国関係の政治的基礎を大切にし守り、本当に両国が「互いに協力パートナーとなり、互いに脅威とならない」、「相手の平和的発展を相互に支持する」という共通認識を確実に実行に移し、これを踏まえて対話・交流を強化し、互いに善意、誠意を示し、互いに前向きの政策をとり、絶えず理解と相互信頼を増進しなければならない。

    程大使はまた次のように述べた。日中議連は戦後の中日関係再建と発展の歩みで重要な貢献をした。当面の情勢下で、日中議連を含めた日本各界の友好団体および友好的人々が積極的に行動し、中日関係の一層の改善・発展のためのしかるべき役割を果たすよう期待する。

    高村氏は次のように表明した。日中友好議員連盟のメンバーはみな、心から日中友好を望んでいる。現在、確かに日中関係はあまり理想的ではないが、双方が交流を強化し、友好を増進し、両国関係の絶えざる改善・発展をはかるよう希望する。日中議連としても引き続きそのために努力したい。

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