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駐日中国大使館が「2017チャイナフェスティバル」キックオフミーティング開催
2017/04/13
 

    4月7日、「2017チャイナフェスティバル」キックオフミーティングが駐日中国大使館で開催された。これには程永華大使、劉少賓公使、郭燕・公使および大使館の関係部署の責任者、日本の青柳陽一郎衆議院議員ら運営事務局メンバー、在日中国企業協会の彭卜鋼会長ら中国資本機構代表、東京華僑総会の林斯福会長ら華僑・華人団体代表50人余りが出席した。

    程大使はスタート式で働き掛けのスピーチを行い、次のように表明した。今年は中日国交正常化45周年で、「2017チャイナフェスティバル」は45周年を記念する重要な一環となる。その目的は日本の国民に目を向け、文芸公演、グルメ、文化展示などの方式を通じ、中国を知るためのプラットホームを築くことにある。今日、私たちがここでスタート式を開くことは、「2017チャイナフェスティバル」の各準備作業が正式に始動したことを意味する。

    程大使は次のように指摘した。国の交わりは民の相親しむにあり、民間友好は中日関係の重要な基礎だ。ここ数年、中日関係は紆余曲折を繰り返し、双方の国民感情がひどく悪化した、その深層レベルの原因はやはり双方の相互理解が不足し信頼が欠如していることにある。「チャイナフェスティバル」のイベントは中日民間交流の重要なプラットホームとなることができ、これは新しい情勢の下で中日関係の雰囲気を改善し、両国の国民感情を近づける積極的な試みでもある。私たちは「チャイナフェスティバル」を中日民間交流の一大ブランド事業に育て上げ、中日民間友好を固める紐帯とし、両国国民の相互理解と信頼増進のために積極的な役割を果たし、中日関係の長期的で健全な安定した発展のために一層多くのプラスのエネルギーを蓄えることを希望している。

    程大使はさらに在日中国資本機構、華人・華僑団体と運営事務局のスタッフに対して励ましと働き掛けを行い、皆さんが困難を乗り越え、各自責任を果たし、それぞれの準備作業をしっかり行うよう努め、「2017チャイナフェスティバル」の滞りない成功を確実にすることを希望すると表明した。

    青柳氏は次のようにあいさつした。今年は日中国交正常化45周年にあたり、こうした特別な年に、中国大使館が私たちとの協力による「2017チャイナフェスティバル」開催を選択したことに敬意と謝意を表する。日中関係はなお多くの複雑な困難や問題に直面しているが、まさにこうした状況にあるからこそ、われわれは共に努力する必要があり、今回のイベントを成功裏に開催するだけでなく、さらには「2017チャイナフェスティバル」を日中民間友好交流の象徴に育て上げ、日中国交正常化45周年記念の目玉となるイベントの一つにしなければならない。私たち運営事務局は中国側と力を合わせて協力し、困難を乗り越え、「2017チャイナフェスティバル」の成功を確実なものとする考えである。運営事務局はこれまでに多くの国際交流大型イベントを開催し、多くの専門的な資源や経験があり、一方、中国側には公演、グルメ、物産、文化などの各種資源がある。双方がそれぞれの強みを生かし、心を一つに合わせて協力し、準備作業を進めれば、必ず主催者、出展者、参加者のいずれもが満足する「チャイナフェスティバル」とすることができる。

    彭卜鋼会長は次のようにあいさつした。昨年、在日中国企業協会は「2016チャイナフェスティバル」の準備作業に積極的に参加し、イベントで良い効果が得られた。当協会は中日経済貿易関係の発展と民間交流に一貫して力を入れており、われわれは今年、自らの強みと前回の経験を十分に生かし、各方面と手を携えて共に進み、「2017チャイナフェスティバル」を立派に運営していく考えだ。

    林会長は次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年で、これは在日華僑・華人にとっても非常に重要な祝日だ。今回「チャイナフェスティバル」イベントの規模と用地はどちらも昨年に比べ大幅に増えており、展示ブースの数も100余りに達する。われわれは大使館と運営事務局の準備作業に積極的に協力し、出展などの面で最大限の努力を払う考えだ。

    「2017チャイナフェスティバル」は中国大使館と実行委員会の共催となる。このイベントは10月に東京で行われ、会場には文芸公演のステージやグルメ、文化の展示ブースなど多くのエリアが設けられ、日本で中国を体験し感じる最大の祝賀行事となる見込み。

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