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郭燕公使,横浜華僑総会新春聯歓会に出席
2017/02/13

 

    郭燕・駐日中国大使館公使は2月8日、横浜華僑総会主催の新春聯歓会に招かれた。これには謝成発横浜華僑総会会長、任政光日本華僑華人聯合総会会長、林斯福東京華僑総会会長、一部華僑団体の代表および中国大使館の王軍・参事官、高振傑参事官ら約400人が出席した。

    郭公使はあいさつで、次のように述べた。国がよくなり、民族がよくなってこそ、皆さんがよくなれる。2016年は「13・5」計画のスタートの年で、習近平同志を中核とする党中央の指導の下、中国の諸改革措置は着実に進められた。われわれは経済の新常態に積極的に即応、これをリードし、供給サイドの構造改革を重点的に進め、民生の保障と改善を強力に促進し、経済・社会の発展で得難い成果を収め、また世界に揺るぎない自信を伝えた。2016年に世界の経済成長に対する中国の寄与率は30%を超え、引き続き最大のエンジン、大黒柱となって、世界の経済成長の主要な原動力を提供した。祖国の発展・強大化は広範な海外僑胞に強固で強力な後ろ盾を提供した。

    さらに次のように述べた。過去1年は、中国の特色ある大国外交が全面的に進められた1年でもあった。中国はより円熟し、しっかりした歩みで、世界の舞台の中央に近づき、混乱の中の安定器、変化の中のプラスエネルギーになりつつある。われわれはコンセンサスを結集し、開拓・革新の精神で、20カ国・地域(G20)杭州サミットを主催し、世界のために中国の知恵を出し、中国のプランを示した。中国が提唱した「一帯一路」戦略は、すでに100余りの国・国際組織が積極的に呼応、支持している。アジアインフラ投資銀行(AIIB)、シルクロード基金に代表される金融協力はたえず深まり、影響力をもつ一群の代表的なプロジェクトが徐々に生まれて、グローバルガバナンスと世界の発展に新たな活力を与えている。同時に、われわれは平和的発展を堅持し、領土主権と海洋権益を断固として守っている。

    目下、中日関係は全体的に改善の勢いを保ち、双方の各レベル、各分野の対話と交流が徐々に回復している。特に人の往来は一層頻繁・密接になっており、昨年の中国の訪日観光客は過去最高の637万人に達した。中日国交正常化45周年にあたる今年、われわれは双方が共に努力し、中日の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識を固く守り、矛盾を適切に処理し、意見の食い違いをうまく管理して、中日関係を正しい軌道に沿って安定させ、改善し、発展させることを希望している。

    郭公使はまた、次のように述べた。横浜華僑総会は長期にわたり僑胞を結集し、国を愛し故郷を愛し、祖国の建設・改革事業の支援、平和統一の大業の促進、中日両国の交流・協力の増進のために積極的に貢献してきた。横浜華僑総会が引き続き伝統を発揚し、団結し助け合い、たえず新たな貢献をするよう希望する。中国大使館としても引き続き広範な僑胞によく奉仕し、睦まじい華僑団体の建設と在日僑胞の生存・発展のために強力な支援をしていく。

    謝成発会長は新年のあいさつを述べ、大使館と各方面・各界の支持・援助に感謝するとともに、たえず努力し、華僑団体の役割を生かして、僑胞のためにしっかり役立ちたいと表明した。

    横浜華僑の芸術団体が獅子舞、合唱などを披露し、会場はめでたく、和やかな気分と中国らしさがあふれていた。

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