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程永華大使,「2016東京・中国映画週間」レセプションに出席
2016/11/04
 

    10月26日夜、「2016東京・中国映画週間」レセプションが中国大使館で開かれた。程永華大使夫妻、劉少賓公使、郭燕・公使、民進党代表の蓮舫氏、有名な在日中国人アーティストのジュディ・オング氏、中国電影集団公司の江平・総経理を団長とする中国映画代表団一行、中日各界の友好的人々500人余りがこれに出席した。

    程大使はあいさつの中で「2016東京・中国映画週間」の成功に祝意を表し、「東京・中国映画週間」は2006年の第1回からすでに11年が経過し、これまでにさまざまな題材の優れた中国映画が100本余り上映され、ますます多くの観客に注目され、好まれるようになり、日本の市民が中国を全面的・客観的に知るための重要な場を提供していると述べた。

    程大使は次のように述べた。来年は中日国交正常化45周年、再来年は「中日平和友好条約」調印40周年に当たり、両国関係は重要な節目を迎える。中日両国の映画界が交流と協力を一段と深め、「東京・中国映画週間」など多くの場をもっと上手く活用し、両国市民の相互理解と友好的感情の増進と中日関係の一段の改善・発展のために積極的貢献をするよう希望する。中国大使館としても引き続き中日映画の交流と協力を全力で支援し、協力していきたい。

    蓮舫氏はあいさつの中で次のように述べた。中国大使館で中国映画の熱気を感じられてとても嬉しく思う。映画を媒介として日中文化交流が一段と強まり、より多くの観客を感動させる優れた映画作品がもっと多く制作されることを希望している。

    26日午後、郭公使は今回新設された「ゴールド・クレイン賞」授賞式に出席するとともに、中日合作映画「海を越えた愛」に合作映画交流貢献賞を授与した。主催者側によると、アートとビジネスを兼ねた映画制作を提唱するため、優れた作品、監督、主演男優、主演女優、脚本を表彰する「ゴールド・クレイン賞」が新設され、今後毎年、作品の選考と表彰が行われるという。

今回の東京・中国映画週間は10月21日から26日まで東京で成功裏に開催された。「ロクさん」、「神なるオオカミ」、「海を越えた愛」、「すれちがう青春」、「疫病神」など最新の中国映画11本が集中的に上映され、大勢の市民が観賞した。

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