ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
駐日大使館が2016年第4回日本大学生訪中団の壮行会
2016/10/24
 

    10月12日夜、駐日大使館は2016年第4回日本大学生訪中団の壮行会を開いた。これには劉少賓公使、胡志平公使級参事官、汪婉・参事官、張社平参事官および大使館の若手外交官代表が出席した。日中友好協会の岡崎温理事長、訪中団団長の大藪二郎日中友好協会理事および全国各地の大学の学生代表100人が参加した。

   

    途中、程永華大使と大使館を訪れていた福田康夫元首相が一緒に壮行会の会場を訪れた。程大使は今回の得難い機会をしっかり生かし、少しでも多く見て、聞いて、感じて、中国を知り、中日友好の一粒になるよう訪中団の学生を励ました。福田元首相は、中国は改革開放を経て、世界が注目する発展の成果を上げており、日本の若者が中国で広く友人と交わり、実際の中国を知り、日中友好を自分の任務として、両国関係の発展に寄与するよう希望すると述べた。

    劉公使はあいさつの中で中国情勢と中日関係を紹介し、日本の大学生たちに今回の訪問を通じて中国少しでも多く理解し、中国に対する全面的で客観的な認識を増やし、中日友好に寄与するよう希望すると述べた。

   

    岡崎理事長は、学生たちが責任感と使命感を持って両国国民の相互理解と友好的感情の増進に寄与するよう期待していると表明した。大藪団長は、学生たちが今回の訪中の機会を大切にし、中国の若者と共に、日中両国代々の友好の未来を築くよう希望すると述べた。学生代表として京都工芸繊維大学の白浜篤さんが、メディアを通じてではなく、交流を通じて本当の中国を感じとる必要があり、中国の若者と手を携え、両国の代々の友好と共に発展するために努力したいと述べた。

    一行は10月13日から19日まで北京、西安、上海などを訪問する。滞在中、北京、西安の大学で学生と交流し、史跡・文化財を巡り、中国の経済・社会発展の現状を視察する。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷