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駐日中国大使館が横浜で友好交流活動に参加
2016/08/29

    8月20日、日本の民間友好団体、横浜北日中友好交流会の招きに応じ、駐日大使館の明暁東公使級参事官、沈建国参事官が一部の大使館職員およびその家族50人余りと共に横浜で年に一度行われる夏の交流活動に参加した。一行は横浜北日中友好交流会主催の歓迎昼食会に参加し、三菱みなとみらい技術館、横浜港大さん橋を見学し、地元の人々が行う「夏祭り」交流活動を体験した。 

    明公使級参事官は歓迎昼食会であいさつし、次のように述べた。横浜北日中友好交流会は1999年の設立以来、大使館と緊密に交流し、毎年職員を夏の交流活動に招待するだけでなく、大使館で華道、茶道の講座を開き、大使館の映画上映会にも参加している。神野和子顧問と熊谷直孝会長らは何度も訪中団を組織し、中国人民大学など中国の大学生と交流している。中日友好の基礎は民間にあり、両国関係が順調でない時ほど双方の民間交流を強化する必要がある。駐日大使館は横浜北日中友好交流会など日本各界の民間友好勢力と共に、より活発な民間交流を展開し、両国人民の友好的感情を深め、両国関係の持続的改善・発展を後押しするためにたゆまず努力することを願っている。

    横浜北日中友好交流会の熊谷会長、山口寿男副会長らは、日中両国は一衣帯水の隣国で、2000年余りにわたり友好交流の歴史が両国関係の主流だったとし、次のように述べた。現在両国関係は小さくない困難に直面しているが、このような時ほど両国の民間と草の根の交流に力をいれなければならない。横浜北日中友好交流会の会員の多くは創価学会に所属しており、池田大作先生の対中友好の理念を継承し、中国が好きで、日本人民に客観的で真実の中国を紹介することを願っており、また中国の友人に日本の伝統文化を広めることにも前向きだ。少しずつ根気よく続けるこうした心のこもった交流を通じ、両国人民の相互理解と友好的感情が効果的に増進されるに違いないと信じている。

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