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駐日中国大使館が建軍89周年レセプション開催
2016/08/02
 

    7月26日、駐日中国大使館付国防武官の徐斌・少将は盛大なレセプションを開き、中国人民解放軍建軍89周年を祝った。これには程永華大使、劉少賓公使、郭燕・公使ら大使館の各部署の外交官のほか、日本の中谷元防衛大臣と日本政府、防衛省、陸海空3自衛隊の関係者、各界の友好人士、各国駐日武官や華僑華人ら360人余りが出席した。

    程大使はあいさつの中で中国人民解放軍が国の主権と領土保全を守り、国の安全と発展を保障し、地域および世界の平和安定と繁栄を守る面で果たしている重要な役割を高く評価した後、次のように指摘した。世界の繁栄と安定は中国にとってのチャンスで、中国の平和的発展も世界にとってのチャンスであり、中国は共同、総合、協調的、持続可能な安全保障の理念を守り、日本を含む各国との交流と協力を深め、相互理解を増進させ、地域ひいては世界の平和・安定と繁栄を共に守ることに貢献するだろう。程大使はさらに次にように表明した。目下、中日関係は改善の重要な時期にあり、同時に複雑な要因も抱えており、中日両国の防衛部門の交流と協力は矛盾(食い違い)の管理、信頼の確立、関係の改善にとって重要な意義がある。両国各界が共に、中日関係の長期的健全で安定した発展のために積極的な努力を払うよう希望している。

    徐武官はあいさつで、中国人民解放軍は建軍から89年間、中国人民の解放事業のため、国の安定と経済発展のために不滅の功績を立て、世界の平和と安定を守り、人類の発展進歩を促すために重要な貢献をしたと表明した。さらに、中国の軍隊が国際的責任と義務を積極的に履行し、国際交流・協力に参加して大きな成果を上げたことを紹介、次のように強調した。中国軍は終始、国家主権、安全保障、領土保全を守る堅固な礎で、地域の安定、世界の平和を守る確固たる力である。中国は平和的発展の道を揺るぎなく歩み、独立自主の平和外交政策と防御的国防政策をとる。開放的姿勢で各国と軍事安全保障の協力を行いたい。

    来賓は口々に、中国人民解放軍建軍89周年に祝意を表明し、中国軍の近代化の成果を積極的に評価し、また中国軍が地域と世界の安全・安定を守る中で積極的な役割を果たしていることを称賛した。レセプションでは中国軍の成果を示す写真展が開かれ、映画「今日の中国の軍隊」の上映がされるほか、中国軍建設の紹介書籍や写真集などの資料が提供された。

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