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劉少賓臨時代理大使が「東京中山フォーラム」に出席
2016/07/20
 

    中国公共外交協会と日本孫中山文化基金会は7月12日、東京で「東京中山フォーラム」を共催し、孫中山生誕150周年を記念した。李肇星会長を団長とする中国公共外交(パブリック・ディプロマシー)協会が参加し、李会長が基調講演を行った。これには駐日大使館の劉少賓臨時代理大使と張魏巍参事官が出席し、(台湾)海峡両岸、香港、日本、米国などの国・地域から各界の人々約150人が出席した。20社余りの中日メディアが会場の様子を取材・報道し、インターネットの動画中継サイト「ニコニコ動画」が会議の全行程を生中継した。

    劉氏はあいさつの中で次のように述べた。孫中山先生は中国民主革命の偉大な先駆者で、中国の民族独立、社会の進歩、人民の幸福のために不朽の歴史的功労を立てた。中華の振興に一生を捧げ、国家統一を実現するために精力を傾け、心血を注いだ。(台湾海峡)両岸の同胞と海外の華人・華僑は手を携え、「92共通認識(コンセンサス)」を共に守り、「台湾独立」に反対し、両岸関係の平和的発展を推進し、祖国統一を実現するために努力し続けなければならない。孫中山先生はアジア復興のために尽力した。中日双方は両国が世界平和とアジア復興をはかることに重大な責任があることを深く認識し、「歴史を鑑とし、未来に向かう」精神で平和的発展を堅持し、友好協力を深め、両国人民を幸福にしなければならない。

    福田康夫元首相、自民党の二階俊博総務会長、中国人民政治協商会議教科文衛体委員会の蔡冠深副主任、中国和平統一促進会の孫凌雁執行副秘書長、台湾海峡両岸平和統一促進会の郭俊次会長、孫中山先生の孫娘の孙穗芳さんらも出席し、あいさつした。

    フォーラムでは「孫中山と『アジア運命共同体』の未来」をテーマに、中日両政府の政界、経済界、財界、学界の各界の人々が孫中山と「大アジア主義」の過去と現在、アジア太平洋経済の一体化と危機管理、「中国の夢」と「アジアの夢」などの議題が討議された。

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