ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
郭燕公使,日本華僑華人聯合総会代表委員の来館交流会に出席
2016/07/05
 

    6月27日、日本華僑華人聯合総会第18回代表委員大会に参加した代表が大使館を訪ねて交流し、郭燕・公使が交流行事に出席して演説した。これには王軍・参事官兼総領事が同席した。

    郭公使は日本華僑華人聯合総会が長年にわたり在日僑胞の生存・発展への助力、融和した僑団建設、僑胞に奉仕するための場作り、中華文化の伝承、中国語教育の発展および中日友好交流増進において重要な役割を果たしてきたことを高く評価した。郭公使はまた次のように述べた。僑務の仕事は以前から党と政府によって非常に重視されており、海外6000万の僑胞はわれわれが「中国の夢」の実現で依拠する重要な勢力だ。先ごろ、李克強総理は第8期世界華僑華人団体聯誼大会に出席した代表と会見した際、海外僑胞が内外友好協力の絆「金のシルクリボン」、中国の革新(イノベーション)発展の「参加者」、そして祖国平和統一の「心をつなぐ橋」になるよう希望する、と話した。この李総理の話は、祖国の、僑胞に対する期待と大きな望みを十分表しており、在日僑胞がこれに積極的応えるよう希望する。聯合総会は古い華僑の中で幅広い代表性をもっており、聯合総会が伝統を発揚し、強みを生かし、積極的に行動し、絶えず進歩向上し、幅広い在日僑胞を結集して、僑胞の日本でのよりよい生存・発展、各分野の中日交流協力の促進、祖国の革新型発展と平和統一の大業実現にさらに寄与するよう希望している。

    陳明徳神戸華僑総会会長が聯合総会を代表してあいさつし、僑団の役割を一層発揮し、僑胞の利益を守り、僑団の発展を促して、祖国の発展建設と平和統一の大業実現のため、積極的に努力したいと表明した。

    日本華僑華人聯合総会代表委員大会は毎年1回開催され、年間の活動および決算報告を討議・採択し、重大事項を協議し、理事を選出している。今回の大会には大使館領事部、大阪総領事館、新潟総領事館の担当者が出席した。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷