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郭燕公使,東京都日中友好協会総会に出席
2016/06/17
 

    6月11日、駐日中国大使館の郭燕・公使は東京都日中友好協会第2回通常総会・レセプションに出席した。これには東京都日中友好協会の宇都宮徳一郎会長、日中友好協会全国本部の岡崎温理事長、長島昭久衆議院議員、科学技術振興機構(JST)の広瀬健吉副主任、東京都日中友好協会会員ら80人余りが出席した。

    郭公使は次のようにあいさつした。北京市が1979年に東京都と友好都市関係を結んで以来、双方は各分野の友好交流や協力で大きな成果を上げ、両国で、最も重要で最も潜在力のある友好都市の一つになった。おととし、程永華大使が中国大使として16年ぶりに東京都庁を訪れ、東京都知事が18年ぶりに北京を訪ねて、両都市の友好交流の新たなページが開かれた。近年、中日関係は風雨を経たが、東京都日中友好協会は終始、初志を変えず、中国語普及活動、会員の訪中、青少年の交流など多くの友好交流活動を積極的に行い、昨年さらに南京城壁修復20周年記念活動に参加して、両国人民の相互理解と友好的感情の増進、中日関係の改善と発展のために積極的な努力と貴重な貢献をした。いま、両国関係は改善の軌道に乗っているが、その勢いは依然として弱く、複雑でデリケートな要因が存在する。双方は両国関係改善の局面を大切に守り、引き続き中日の四つの政治文書と四項目の原則的共通認識の精神に基づいて、適切に矛盾を処理し食い違いを管理して、両国関係の持続的で安定した改善を進めるべきだ。東京都日中友好協会がますます努力し、両国関係の持続的改善と発展に一層多く貢献するよう期待している。

    宇都宮会長は次のようにあいさつした。東京都日中友好協会は昨年NPO法人に認定されて以降、多くの対中友好交流活動を行ってきた。来年は日中国交正常化45周年にあたり、双方はこれを契機に、各分野の友好交流と協力を一段と繰り広げるべきだ。東京都日中友好協会も両国友好交流の先頭に立って、両国関係の持続的改善と発展に積極的な役割を果たしたい。

    長島氏は、今年は日中の戦略的互恵関係締結10周年で、来年は日中国交正常化45周年だ、双方は一層長い視点と広い視野で、「歴史を鑑とし、未来に向かう」精神に基づいて、両国関係の持続的改善と発展を進めるべきだ、と述べた。

    広瀬副主任は次のように表明した。2014年にJSTは「さくらサイエンスプラン」を実施し、交流訪問のために、アジア各国、特に中国の青少年を日本に招いた。昨年は計3200人余りの中国の青少年が訪日し、両国青少年の相互理解と友好的感情が一段と深まった。今後も引き続き両国の青少年交流のために積極的な役割を果たしたい。

    岡崎理事長は、来年は日中国交正常化45周年にあたり、日中友好協会全国本部は各地の日中友好協会と共に一層幅広い友好交流活動を進め、日中友好事業を絶えず発展させるようにしたいと表明した。

 

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