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程永華大使が駐中国新旧大使の歓送迎会に出席
2016/05/20

    5月13日、程永華大使は日中友好七団体が横井裕氏、木寺昌人氏の新旧の駐中国日本大使のために開いた歓送迎会に出席した。日中友好七団体の責任者、公明党の山口那津男代表、斎木昭隆外務事務次官および日本各界の500人余りが参加した。劉少賓公使、大使夫人の汪婉・参事官(友好交流処)および大使館関係部門の関係者が今回の行事に出席した。

    日中協会の野田毅会長がまず日中友好七団体を代表してあいさつし、木寺前大使の任期中の活動を高く評価するとともに、横井新大使が今後、両国関係の発展を一段と後押しすることに期待を寄せ、日中友好七団体は引き続き日中関係の改善と発展にしかるべき役割を果たすため力を尽くすと表明した。

    程大使はあいさつで次のように述べた。木寺大使はここ数年の中日関係が困難に直面した時期に駐中国大使を務め、両国の政治、経済、人文などの各分野の交流と協力を推進するために多大な努力を払い、これを高く評価する。木寺大使が新たなポストで引き続き積極的に中日関係発展のために知恵を出すことを期待する。

    程大使は次のように表明した。横井大使は外交経験が豊かで、長年にわたり中日関係の関連業務に携わってきた。現在両国関係は徐々に改善に向かっているが、同時にその勢いはまだ比較的弱く、依然として複雑で敏感な要素に直面している。双方は中日の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識の精神を順守し、矛盾と意見の相違を適切にコントロールし、各分野の交流と協力を積極的に推進し、中日関係の改善と発展のプロセスをより一層進めていかなければならない。横井大使がそのために重要で積極的な役割を果たすことを期待する。

    木寺大使は中国で働いた3年余りの経験を踏まえ次のように述べた。日中関係は国交正常化から40年余りの発展を経て、広がりと深まりが絶えず増している。近年、両国のハイレベルと各界の接触・往来は徐々に回復しており、双方は交流と協力の度合いを強め、共に努力して新時代の日中関係を築くべきだ。

    横井大使は次のように述べた。日中両国は世界第三位と第二位の経済大国として、双方の利益が緊密に結び付き、切り離すことは難しい。中国の発展は日本にとって重要なチャンスだ。双方は国民の交流を絶えず拡大し、相互理解を深めるべきだ。私は中国大使の任期中、両国関係の改善と発展推進のためにたゆまずに努力していく。

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