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郭燕公使,横浜華僑総会新春聯歓会に出席
2016/03/03
 

  2月17日、駐日中国大使館の郭燕・公使は招かれて横浜華僑総会主催の新春聯歓会に出席した。これには謝成発横浜華僑総会会長、任政光日本華僑華人聯合総会会長、華僑団体の代表および中国大使館の王軍・参事官兼総領事、陳三虎参事官、張魏巍参事官など300人余りが出席した。

  郭公使は会場の華僑同胞に新春のあいさつと祝福を送り、次のように述べた。この1年は中日関係が改善に向かった重要な年だった。両国関係は双方で得られた四つの原則的共通認識(コンセンサス)を踏まえて改善の軌道に乗り、各分野の交流と協力が着実に再開された。民間の往来が日ましに頻繁になり、2国間貿易額は3000億㌦の規模を保ち、昨年中国の訪日観光客は500万人近かった。これらの成果は容易ならざるもので、双方が大切にする必要がある。また中日関係には敏感さと複雑さが依然として存在し、改善のプロセスは順風満帆ではなく、双方が引き続き中日の四つの政治文書と四つの原則的共通認識の精神に従って互いに歩み寄り、両国関係が正しい方向に沿って持続的に改善され、発展するようにする必要があることも見なければならない。

  郭公使は中国経済の発展状況を説明し、次のように述べた。昨年祖国の発展と建設は成果が顕著だった。習近平同志を総書記とする党中央は全国の人民を団結させ、引っ張り、「四つの全面的」戦略配置を調和させながら推進し、着実で実り多い仕事によって、第12次5カ年計画(2011―15年)に無事ピリオドを打った。昨年のGDP成長率は6・9%で、経済規模は10兆㌦を超え、世界の経済成長への寄与率が25%以上に達した。世界経済の全体的低迷と国内経済の転換・高度化の中で、この成績を収めるのは容易ではなかった。今年は第13次5カ年計画(2016―20年)始動の年で、小康社会全面完成の決勝段階が始まる年でもあり、われわれはしっかりと経済の構造改革を行い、改革開放を進め、社会の公平正義をはかり、経済と社会の全面的発展を実現する。

  郭公使は次のように述べた。神奈川県と横浜は在日中国人の主要な居住地の一つで、横浜華僑総会は長期にわたり中華の伝統文化の継承と発揚、祖国の建設と統一の大業支持、中日交流協力促進などの面で積極的な役割を果たしてきた。横浜華僑総会が今後も伝統と強みを発揚し、祖国の経済発展と中日民間友好交流のために新たに貢献することを期待する。中国大使館は今後も幅広い在日華僑同胞の強固な後ろ盾になり、横浜華僑総会と緊密な連携を保ち、誠心誠意在日華僑同胞の合法的権益を守り、華僑団体の健全な発展のためにたゆまず努力する。

  謝会長は次のように述べた。横浜は在日中国人の主要な居住地の一つで、祖国の大きな支持と在日華僑同胞の共同の努力により、保育園から中学・高校までの教育施設を有し、華僑同胞の子女に中華文化を学ぶための良好な条件を提供している。横浜華僑総会は引き続き伝統的な強みを発揮し、祖国の経済発展と中日民間交流促進のために積極的な役割を発揮していく。

  会場はめでたい雰囲気に包まれ、華僑らが踊り、獅子舞などを披露した。

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