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程永華大使,東京都太田記念館開館25周年記念式典に出席
2015/11/24

    11月19日、駐日中国大使館の程永華大使は東京都太田記念館開館25周年記念式典に招かれて出席し、あいさつした。舛添要一東京都知事、川井重勇東京都議会議長ら各界から100人近くが記念行事に出席した。

    1990年に建てられた太田記念館は、孫中山先生と親交のあった朝日新聞の元中国駐在記者、太田宇之助氏が寄贈した土地に建設された学生寮で、太田氏の生前の希望により、北京からの留学生専用の宿舎となっている。2002年からはアジアのその他の国と地域の留学生も受け入れている。太田記念館は開館以来、計1000人余りの外国人留学生を受け入れ、うち800人超が北京からの留学生となっている。

    程大使はあいさつの中で25周年に祝意を示し、次のように指摘した。太田記念館の機能は中国などの外国人留学生への居住施設の提供にとどまらず、多くの中国人留学生がここでの生活を通じて、日本の多くの友人と知り合い、また、日本社会を理解し、中日友好の紐帯(きずな)もこれによって絶えず深まり、広まることとなった。

    程大使は次のように表明した。中国政府は中日の民間交流と地方交流を非常に重視しており、今後も両国の250組余りの友好都市の交流協力を引き続き奨励・支援していく。舛添要一先生が都知事に就任して以降、北京と東京の両自治体は頻繁にインタラクションを重ね、省エネ・環境保護、都市建設、青少年、文化・スポーツなどの分野で交流と協力を行い多くの成果を上げた。東京都が太田記念会開館25周年を契機に、中日青年交流の場をうまく使って、北京との友好関係を深め、中日関係の持続的な改善を促し、安定した健全な発展を実現するよう心から希望する。

 

    舛添知事は次のようにあいさつした。東京都は北京市との交流を非常に重視しており、昨年都知事になった後、初めて訪問した外国の都市は北京だった。東京都と北京市は協力分野が幅広く、両市はそれぞれ2020年と2022年に夏季五輪、冬季五輪を開催する。今後、東京都は太田記念館の保守運営を引き続きしっかりと行い、ここで生活している中国の留学生が日中友好の懸け橋となることができるよう望んでいる。

   程大使と舛添知事はそれぞれ記念館に揮毫した。

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