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劉少賓臨時代理大使,「2015東京・中国映画週間」レセプションに出席
2015/10/29

    10月23日、駐日中国大使館の劉少賓臨時代理大使は「2015東京・中国映画週間」レセプションパーティーに出席し、あいさつした。日本の原田義昭衆議院議員、日中協会の白西紳一郎理事長、日中文化交流協会の栗原小巻副会長、駐日中国大使館の陳諍・文化参事官、中国映画代表団一行および中日各界の友好人士1000人近くが出席した。

    劉臨時代理大使はあいさつの中で「2015東京・中国映画週間」の開催に祝意を表し、次のように述べた。映画は文化と情感を伝えるもので、「東京・中国映画週間」は創設からこの10年間に100本以上のさまざまなテーマの中国の優れた映画を上映し、中日両国民の相互理解と友誼を増進するため重要かつ積極的役割を果たしており、開催がますます盛んになることを希望する。

    「東京・中国映画週間」は日中映画祭実行委員会の主催で、今回は「モンスター・ハント」、「ひだりみみ」、「あの場所で君を待ってる」、「愛のカケヒキ」、「ユア・マイ・サンシャイン」、「君といた日々」、「更年奇的な彼女」、「再愛」、「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」、「黒ネコ警部 宇宙船グリーンスター」など最新の中国映画10作品が上映される。このほか、中国映画誕生110周年を記念する特別企画として「呉天明監督作品特集上映」が実施され、「ソング・オブ・フェニックス」、「人生」、「標識のない河の流れ」、「變臉 この櫂に手をそえて」、「黒砲事件」、「双旗鎮刀客」など6作品が上映される。

 

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