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在日中国大使館が2015年第2次日本大学生訪中団の壮行会開く
2015/10/26

    10月15日夜、在日中国大使館は2015年第2次日本大学生訪中団の壮行会を開き、劉少賓臨時代理大使および大使館の関係部門責任者、若手外交官代表がこれに出席した。公益社団法人・日中友好協会の岡崎温理事長、同協会常務理事で訪中団の団長を務める小野寺喜一郎氏および日本全国各地から集まった50校近くの大学の学生100人が参加した。

    劉少賓代理大使はあいさつの中で、日本の大学生100人が中国訪問前にゲストとして中国大使館を訪れたことを歓迎し、中国の歴史と発展状況および中日関係について説明した後、日本の若い友人が訪中を通じ、本当の中国を客観的に理解するとともに、この訪問を契機に中日友好事業に積極的に参加し、これを支持し、友好の信念を固め、中日友好のために新鋭の強力メンバーとして役割を果たすことを期待していると表明した。

    日中友好協会の岡崎理事長はあいさつの中で、中国側が日本の青少年の訪中を招請したことに感謝し、次のように表明した。日中関係が困難に直面している時ほど、両国の民間交流、特に両国の友好の将来を担う青少年の交流を進めることがますます重要になる。日中友好協会は今後も中国側と共に粘り強く交流を続け、両国の友好事業の後継者を育成することに努め、両国の子々孫々の友好のために微力を尽くす考えである。

    代表団団長を務める小野寺常務理事は次のように表明した。日中両国は一衣帯水の隣国同士であり、双方は2000年余りに及ぶ友好の絆をとりわけ大切にし、強化し、友情の種をまき続けるべきだ。今回の訪中団メンバーの多くは中国を初めて訪れるものであり、彼らが本当の中国をよりよく理解し、中国の同年齢の人々と友情の絆を結び、将来は共に両国の友好を担う中堅として成長するに違いないと信じている。

    日本の学生代表は次のように表明した。相手の国を理解するには伝聞のうわさ話に頼ってはならず、自ら体験し、頭を使って考えてこそ発言権がある。中国は魅力にあふれた国であり、今回の訪問を通じ、中国への理解を一段と深め、帰国したら周りの親族・友人に自分が見聞きし、感じた本当の中国を説明したいと思っている。今後も日中青年交流に積極的に参加し、相互の理解と信頼を深めることに努め、日中友好のために力を尽くす考えである。

    今回の日本大学生訪中団は10月16日から22日にかけ北京、西安、上海などを訪問する。中国滞在中、代表団は北京、西安にある大学3校の学生と友好交流を行うとともに、中国の経済・社会発展の現状を視察し、代表的な歴史・文化旧跡を見学する予定。

 

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