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薛剣公使級参事官,東京都日中友好協会設立65周年祝賀会に出席
2015/07/06

    6月27日、駐日中国大使館の薛剣・公使級参事官は招かれて、東京都日中友好協会設立65周年祝賀会に出席しあいさつした。これには日中友好協会副会長で東京都日中友好協会会長の宇都宮徳一郎氏、日中友好協会の岡崎温理事長、民主党東京都連幹事長の長島昭久衆議院議員、東京都生活文化局の小林清局長、東京都特別区長会会長の西川太一郎荒川区長、目黒区の青木英二区長、田島憲次区議会議長、武蔵野市の五十嵐修副市長など100人余りが出席した。

    薛公使級参事官は東京都日中友好協会設立65周年を祝い、同協会および各界友人の長期にわたる中日友好事業への尽力、北京と東京の友好都市関係および中日関係改善・発展に対する貴重な貢献に感謝した。薛公使級参事官はさらに次のように述べた。現在、中日関係は全体的に改善基調が見られ、各分野の交流は徐々に回復しているが、同時に両国関係は依然として複雑で敏感だ。双方が両国間の四つの政治文書と昨年得られた四つの原則的共通認識を基礎に、引き続き互いに向き合って進み、敏感な問題を適切に処理し、得難い両国関係改善の局面を大切にするように希望する。

    薛公使級参事官は次のように表明した。北京と東京の関係は中日両国の地方における最も重要で最も潜在力のある友好都市関係として、都市交通、環境保護、オリンピックの経験、経済・貿易取引、市民や青少年の交流などの分野で幅広い協力の余地があり、両国の友好都市の手本として両国人民の幸せと両国関係の発展に一層大きく寄与する潜在力をそなえている。中国大使館としても東京都日中および各界と共に東京の対中協力が一層深まるようにしたい。

    宇都宮会長は次のように表明した。東京都日中友好協会はここ数年若返りとNPO法人化をはかり、都各界の支援の下、一層豊富多彩な、活力に富む民間と草の根交流活動を行い、両国人民の相互理解と友好的感情を深めた。戦後70周年にあたる今年は、協会会員を南京城壁修復20周年記念行事に積極的に参加させるとともに、聶耳死去80周年記念行事を予定するなど、歴史を直視する社会のコンセンサスを結集するためたゆまず努力している。

    長島議員は次のように述べた。日中関係は一度大きな困難に直面したが、双方の民間交流は途切れることはなかった。これは東京都日中友好協会を含む両国の各友好団体の努力と不可分だ。日中の戦略的互恵関係は呼びかけにとどまるべきではなく、短期間の損得を考えるべきではない。双方は両国関係の大局と長期的視野に立って歴史を鑑とし、未来志向で、両国さらには世界の平和、発展、繁栄のために努力すべきだ。

    小林局長、西川区長、青木区長ら東京都と各区の代表は次のように表明した。昨年、舛添都知事が北京訪問を成功させ、双方は一連の交流協力について合意した。現在、東京都および各区、市、町と北京の関係先との交流が積極的に進められ、自治体間の相互交流もあれば、青少年、文化など幅広い民間レベルの草の根交流もある。今後、都日中友好協会と緊密に協力して、両国国民の友好の万里の長城を築きたい。

    日本側は祝賀会で北京市対外友好協会からの祝電を読み上げた。

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